FLVが再生できるソフトがないかと探していたらGOM PLYAERなるフリーソフト発見しました。内蔵CODECでいろいろ再生できる簡単で便利なフリーの動画再生ソフトという触れ込みのようです。
オフィシャルサイトはこちらです。私は名前も聞いたことがありませんでしたが、2008年度週刊アスキーフリーソフトランキング1位とのことなのでそれなりに有名なソフトではないかと思います。
FLVが再生できるソフトがないかと探していたらGOM PLYAERなるフリーソフト発見しました。内蔵CODECでいろいろ再生できる簡単で便利なフリーの動画再生ソフトという触れ込みのようです。
オフィシャルサイトはこちらです。私は名前も聞いたことがありませんでしたが、2008年度週刊アスキーフリーソフトランキング1位とのことなのでそれなりに有名なソフトではないかと思います。
サーバ上でつかっているスクリプトのバージョン管理やウェブサイト自体をバージョン管理するのにSubversionを使いたいと思うことがあると思います。私自身もそう思います。思うだけで使ってませんが。
さくらインターネットのサーバにはデフォルトではSubversionがインストールされていませんが、シェルが自由に使えますのでソースからインストールしてみました。
Subversionのサイトはここです。そこから最新版のソースをダウンロードしました。これを解凍してconfigure, make, make installするとインストールできるはずです。
ところがSubversionはAPRというライブラリを利用していて、さくらインターネットのサーバにはこのAPRが入っていないためエラーに なってしまいます。そこで先にAPRをインストールすることにします。APRというのはApache Portable RuntimeというライブラリでOSなどの環境によらず動くプログラムを作るのに便利な機能を提供しているようです。オフィシャルサイトはここにあります。またダウンロードページはここにあります。自動的にミラーが選択されます。aprという本体とapr-utilというユーティリティに分かれているようです。
またルート権限はありませんのでホームディレクトリの下にlocalというディレクトリを作成してそこにインストールすることにします。以上をまとめると以下の手順になります。
wget http://www.meisei-u.ac.jp/mirror/apache/dist/apr/apr-1.3.3.tar.gz
tar zxvf apr-1.3.3.tar.gz
cd apr-1.3.3
./configure –prefix=$HOME/local
make
make install
cd ..
wget http://www.meisei-u.ac.jp/mirror/apache/dist/apr/apr-util-1.3.4.tar.gz
tar zxvf apr-1.3.3.tar.gz
cd apr-1.3.3
./configure –prefix=$HOME/local –with-apr=$HOME/local
make
make install
cd ..
wget http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-1.5.5.tar.gz
tar zxvf subversion-1.5.5.tar.gz
cd subversion-1.5.5
./configure –prefix=$HOME/local –with-apr=$HOME/local –with-apr-util=$HOME/local
make
make install
あとは$HOME/local/binにパスを通せば普通にsvnが使用できます。
Gmailでトラブルが発生したニュースを見て初めてGmailにログインしてみました。普通にメールソフトのようです。またしてもアプリケーションとウェブサイトの差の縮まりを感じる瞬間でした。とりあえず日常的な使用予定はありません。
Googleリーダーでもそうですが、Googleのサイトはクッキーが使えないとアクセスできないのが残念です。こういうサイトは携帯からも使えると利便性が格段にあがると思います。もっともドコモがクッキーが使えないほうが残念なのかもしれませんが。
今日も寒いですね。
雨がやんだので昨日干した洗濯物が乾きました。
そして激しくのどが痛いです。
花粉の季節はだいたい毎年のどが痛いですね。
しかも最近ふとりぎみです。
いやはや。
好きな声優は誰?みたいな話題になると
だいたい水樹奈々とか堀江由衣とかの名前をあげます。
ちょっと昔の声優だと椎名へきるとか国府田マリ子とか。
話がつながりやすいってのもまあなくはないけど。
でも考えてみると外してはならないのは笠原弘子だろうと
そんなふうにふと思い立った。
昔買ったCDとかほとんど全部処分してしまったけど
笠原弘子のCDだけは未だに持ってるし。
笠原弘子が最近活動してるかはよく知らないけど
ちょっと前から全然CDも聞いてない。
ソニーに移籍したあたりから聞かなくなったかな。
それで約束っていう曲が急に聞きたくなった。
僕が聞いてたころの最後のほうの曲。
全体的に見ても新しいほうだけどそれでも97年かな。
YAGのCMソングでアニメ系のラジオ聞くとよくかかってた。
ちょっと検索してみたらニコニコにアイマス動画がwww
って思ったら別の曲だった。
笠原弘子の曲で約束って3,4曲あるんだよね。
これはマクロスIIの曲。
かなり古いな。
なつかしい。
ヒロインのイシュタルが笠原弘子だった。
でもマクロスだと昔の曲が入ったアルバムとか出たりするから知名度あるよね。
おちなし。
実行速度などが気になるプログラムはC言語で書くことが思います。しかし、多くの場合、現実的にはほとんどの部分は実行速度よりもプログラミングの しやすさなどの方が重要で、実行速度が気になる部分はごく一部だと思います。そのためどの言語でも使いやすいライブラリのようなものが存在していると思い ます。
ところでJavaを使ってプログラムを書くとJavaはバイトコードを実行するので実行速度的には不利だというイメージがありますが、このイメージ があること自体が時代遅れなのかもしれませんが、gcjというgccのJavaのネイティブコンパイラがあり、Javaで書いても実行時間が気になるとき だけgcjでコンパイルすればいいのではと思い至りました。
しかし、調べてみると、そもそもJavaの実行はネイティブコンパイルした場合に負けないくらい速いようです。古い資料ですが、こちらに非常に詳細な記事があります。古いというのは逆に言えばこの時点で既にJavaが遅いという考えは時代遅れだったようです。JITコンパイラがこんなにも性能が高いとは知りませんでした。
Fedora 10にはgccもgcjもjavacも入っていますが、ちょっとしたプログラムを書くときには実行速度などは気にせずjavacでコンパイルすればいいということになります。
inSSIDerとは無線LANのアクセスポイント検出ツールです。サイトはこちらです。英語のサイトですが特に難しいソフトではありません。インストールして起動すると電波の届いているアクセスポイントの一覧と情報が表示されます。
以前はNetwork stumblerというソフトを使っていましたが、最近は更新されていないようなのでinSSIDerを試してみました。使用感などは後々また書きたいと思います。
今さらですが、Wireless Gateのヨドバシカメラオリジナルプランを使うと月額380円で公衆無線LANが使えます。これは非常にお得ですね。380円なら別に使わなくても念のために入っててもいいレベルだと思います。サイトはこちらです。
登録は非常に簡単です。メールアドレスとクレジットカードを登録するのみ。ヨドバシカメラのパンフレットに載っているキャンペーンコードが必要で す。ヨドバシドットコムのページにも載っているので店に行かなくても入れます。支払方法がクレジットカードのみなのは注意が必要かもしれません。
Windowsで使用する場合は専用ソフトをインストールするだけですので設定も簡単です。あとは行動範囲内にアクセスポイントがあるかどうかということになりますが。
メッセンジャーの新しいバージョンが出ていることに気がつきました。Windows updateで自動的にアップデートされたりはしないのですね。version 2009です。そういえば以前のものはversion 2008でした。毎年新しいバージョンを出すのでしょうか。
メッセンジャーのサイトはこちらです。さっそくインストールしてみました。他にもWindows Liveシリーズのさまざまなソフトをお勧めされます。マイクロソフトもネット上での囲い込みみたいな感じなんでしょうか。
それで使用感ですが、なんか以前にましてごちゃごちゃしてる感じがします。なれると使いやすくなるのでしょうか。現状特にメリットを感じてはいません。
追記ですが、version 2009では同時に複数の場所から同じIDでログインできるようです。たとえば2台のパソコンで同時にログインした場合、その両方にメッセージが表示され ます。複数のパソコンを頻繁に使う場合は便利かもしれません。その場合他の人には複数ログインが見えているのかどうかが気になりますが。
フリーの統合開発環境にEclipseというのがあります。そのEclipseでSubversionを使うためのプラグインがSubclipseです。こちらにSubClipseのインストールや使い方の説明があります。
メニューのヘルプ→ソフトウェアの更新のところでSubclipseのURLを登録しクリックしていくだけで簡単にインストールすることができます。Eclipseのプラグインのインストール自体が初めてでしたがよく出来ていると思います。
設定はメニューのウインドウ→設定でチームの項目にSVNの項目があります。ここでは特に変更せず初期設定のまま使ってます。
使い方は、パッケージ・エクスプローラでプロジェクトを右クリックして、メニューからチーム→プロジェクトの共用を選ぶとプロジェクトをimportできます。importするとチームからコミットなどの操作ができるようになります。
また新規プロジェクトの作成でもSVNのメニューでリポジトリからチェックアウトが選べるようになります。
ただしsvn+sshでリポジトリにアクセスする場合は若干手間がかかります。Subclipseにはsshの機能は含まれていないようで、環境変 数のSVN_SSHにsshクライアントを指定しなくてはいけません。環境変数というのはOSの環境変数のことです。Windowsではコントロールパネ ルのシステムの詳細設定から設定できます。
一般的にはここでSVN_SSHにPuTTYのplink.exeを指定するようです。いくつか注意が必要で、対話的にパスワードを入力することは できないので鍵認証の設定は必須です。一般的にはpagentを使って鍵を管理するようです。また、PuTTYが起動されるたびに空のウインドウが画面上 に出てきます。
ウインドウを出さないバージョンのPuTTYとしてplinkw.exeというソフトをあるようです。ここでは前のエントリの TortoiseSVNに付属していたTortoisePlink.exeを使いたいと思います。このソフトもウインドウを出しません。逆にウィンドウを 出さないようにTortoiseSVN用に作られたplinkといったほうがいいのかもしれません。
また、ここでは鍵はパスフレーズなしの鍵を使用してコマンドラインから鍵ファイルを指定することにします。この場合pagentは必要ありません。 SVN_SSHの値は次のしました。ディレクトリの区切りは\ではなく/で指定するようです。またデフォルトではTortoiseSVNはProgram Filesにインストールされるのでスペースをスラッシュでクオートしています。
C:/Program\ Files/TortoiseSVN/bin/TortoisePlink.exe -i 鍵ファイル
これでsvn+sshが利用できるようになります。試しにLinuxマシンに作ったリポジトリにWindowsマシンのEclipseからプロジェクトをimportしてみましたがうまくいきました。