メフィスト賞受賞作。文章は非常に軽い。メタミステリ。短編集的な感じで全体のストーリーもつながっている感じ。最後の最後でオチがある。評価が分かれそうな作品。
〇〇〇〇〇〇〇〇殺人事件 – 早坂吝
久しぶりにメフィスト賞受賞作を読んだ。まさにミステリという感じのミステリ。非常に軽いがタイトルあての試みは面白い。文庫版で大幅に書き換えられたようなのでそれもよかったのかも。
rootでnpmを使うときにアクセス権限ではまる
結論から先に言うと–unsafe-permというオプションを付ければよいようだ。
npmでインストールするときにソースコードのコンパイルが行われるようなモジュールの場合、rootで実行していると以下のようなエラーがでることがある。rootなのにアクセス権限がないとはどういうことだと思うが、きっとrootでnpmを使うのがよくないと考えてチェックしているのだろう。
gyp WARN EACCES user "root" does not have permission to access the dev dir
以下のようにnpmを実行すれば回避できた。
npm install --unsafe-perm hogehoge
Raspberry PiからGoogle Homeを操作しようとしてmDNSではまる
せっかくGoogle Home miniを購入したのでRaspberry Piからいろいろと操作しようと思い調べてみたところgoogle-home-notifierという便利なものがあるのを発見。
さっそくインストールして試してみたところIPアドレスを指定すると喋らせることができたが、デバイスを検索するところがうまく動かない。さすがにGoogle HomeのIPアドレスを固定で指定するのは美しくないので原因を調べてみることにする。
デバイスの検索はmDNSで行っているようだがavahi-browseでリストしても何も出てこなくて、ファイアウォールでmDNSのポートを許可していないことに気付く。
リストは以下の通り。
avahi-browse -a -t
ファイアウォールの追加は以下の通り。
firewall-cmd --add-service mdns --perm firewall-cmd --rel
さらにgoogle-home-notifierを利用している人のブログだけ見てインストールしたので、READMEに書いてある手順を実施していないのに気付く。browser.jsの修正は記述通り実施してlibnss-mdnsのインストールをしようとしたところで、なんとCentOSにはパッケージが用意されていないという罠に気付く。
普通のIntel環境ならepelでインストールできるようだが、Raspberry PiのCentOSにはそれも使えず。ソースから入れる気力もないし素直にRaspbianを使っておけばよかったかなと思いつつデバイスの検索は一旦あきらめる。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦
IからIVまでをアマゾンプライムで見れたのでついつい映画を見てしまった。全体的によくできてる。いまちょうど初代見てるから余計に思うけど。話ももちろん面白い。事実関係の前後とかが頭がついていけてないが。あとこのペースでいつまでやるのかというのは心配。
打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
原作は岩井俊二の実写らしい。中学生男子の青春ストーリーと時間巻き戻しパラレルワールドという感じの話。オチは特にないような。新房でシャフトが売りのような気もしたがまあなんともという感じ。世間向けの君の名は的なプロモーションは完全にあってない。
プールの底に眠る – 白河三兎
白河三兎のデビュー作。メフィスト賞。いわゆるメフィスト賞的なミステリではない。全体的に考えるとストーリーとかどうなんだろって感じだけど文章や話の展開は面白くて引き込まれる。
君の膵臓をたべたい – 住野よる
映画化するということで読んでみた。話題になっているがそこまで面白いというわけでもない。というか、特におちもなく微妙だった。病気のことも名前を伏せていることも全体的にもう一息。タイトルのインパクトのみ。
美女と野獣
流行りのディズニー映画。よくできてる。エマワトソンがかわいい。話としてはシンプル。まあディズニー。
私を知らないで – 白河三兎
まあ学校もの。ややミステリ的な部分もあり。作者はメフィスト賞出身。序盤の描写は面白いが後半はうーむという感じもする。
