橋本愛の出てる映画ということで見に行った。井の頭公園100周年という企画らしい。話は雰囲気重視というかスピリチュアルというかストーリーというより世界を楽しむ感じ。
愚行録
人間ドラマが重い。貫井徳郎感はうすいなあ。叙述部分はない感じ。小説だとラストにわかる叙述部分が最初にわかる感じか。イニシエーションラブとは全く逆の作りだな。
眼球堂の殺人〜The Book〜 – 周木律
久しぶりに読書。初めてkindleで本を読んだかも。そして久しぶりに本格。最近の本は文庫でも高いなと思った。買ったのはkindleだが。kindleはバックライトがついてるので寝転がって読んでも明るいのがよい。本の内容については物足りない感じもあるが読みやすく一気に読めた。オーソドックスなクローズドサークルでなんとなく方向性は読めつつも驚きもあって楽しめた。
虐殺器官
ようやく公開された。やっぱり伊藤計劃はいいなあ。よくできてる。しかしこんな話だったかと思ったりもした。ラストが好み分かれそう。
天使にショパンの声を
カナダの映画。フランス語。修道会の音楽学校を盛り上げる話。ピアノはいい感じだが邦題は謎。
聖の青春
村山聖のドキュメンタリー的映画。ストーリー的には知ってた内容だがそれでもよいな。広島的補正もある。
白ゆき姫殺人事件 – 湊かなえ
湊かなえのミステリー。これも映画化してるらしい。湊かなえの作品は登場人物の気持ちを繊細に表現することで世界観を作り上げてるような感じがある。この作品では記者のインタビューに対する独白みたいな語り口やネットでの情報伝達での大きく主観の入った情報をうまくミステリーの意外性につなげている。
この世界の片隅に
久しぶりに映画を見た。話題作だが上映している映画館が少ないので比較的快適度の低い映画館で鑑賞。アニメ映画にしては結構長い気もするが、そんなことも気にならないくらいあっという間だった。前評判なく見たほうがより楽しめた気もしなくもない。思ったより広島。思ったより現実。小学校とかの教育に使うと良さそう。
屍者の帝国
伊藤計劃だがなんか違う感じもする。ややスピリチュアル。
聲の形
話題作。わりとポップな感じだった。思ったの違ったな。普通におもしろかったが。結構長いわりにすっと見れる。
