桃の日?ひゅーひゅー

気をつけてないと間違えてしまうのが、 「2000年問題対応」と「Windows 2000 対応」は別物だということ。 それとは関係ないけど、 自作の某ロムチェッカー用GUIフロントエンドは Windows 2000 でも動くのだ。 最初はあまり深く考えてなかったけど、実は Win98 専用のはずだった。 DOSプロンプトがちゃんと終了しなかったとき、 「tty」という名前のウインドウに「WM_CLOSE」を送ってるのだけど、 Windows 2000 のコマンドプロンプトには 「tty」って名前のウインドウはないような気がする。 てことは、コマンドプロンプトはちゃんと終了していて、 そんなことはしなくてもいいってことなのかな。 つまりは Win98 がへぼいだけかも。 (最近あまり使わないので、ちゃんと終了しない状況に出会ってないだけかな)

突然だけど、広島に帰ることにした。 というわけで、このページはしばらく更新されない。 てか、次回更新予定は14日。

ちなみに卒論は、未だにボスチェックから帰ってこない。 たぶん、締め切りぎりぎりに手直しすることになるでしょう。

僕は普段、シェルは tcsh を使ってるのだけど、 結局のところ生まれてはじめてみた動いてるものを母親だと思うってとこかな。 情報棟の初期設定で tcsh と mule が立ち上がるようになってたんだよね。 それで、それを使って情報処理の授業があったと。

祝・卒業?

どうやら、懸案だった単位がやっともらえたようだ。 というわけで、おそらく卒業決定。 卒業の単位は2月中にそろわないといけないはずなのに、 今日は3月2日だったりもする。

それで、Windows 上では何を使うのか? 世の中にはへぼいエディタが多い。 とりあえず C++Builder のエディタは納得がいかない。 行末で「→」を押すと次の行にいかずにスペースが挿入されるのだ。 もちろん行頭で「←」を打っても何もおきない。

Visual Studio とかいう非常に重い vi クローンのエディタ(嘘)もあるけど、 エディタ気分で起動するには多少重すぎる。 というわけで、今は秀丸エディタを使っているのだ。 もちろん秀丸エディタは軽くていいのだけど、プログラムを書くには多少使いにくい。

そこで、あらたに Meadow という Emacs の Windows 版は使おうかなと思っていたりする。 結構良くできていて、まるで Emacs なのだ。 しかも Windows 上の IME を使って日本語が入力できる。

vi はあまり使わないのでよくわからない。 健康で文化的な最低限度のコマンドしか知らないのだ。 わざわざ Emacs を起動するのはめんどうな時だけ vi を使う感じだ。 とはいっても普通 Emacs は常に起動してるので、 結局のところ X を立ち上げてないときか、root でファイルを編集するときだけかな。

vi は普段 vi で起動するので、実際に何を使ってるのかわからない。 てわけで調べてみると、うちの Linux では nvi を使ってた。 ところで、viper-mode で行番号が表示されないことはないっていうか、 普通表示されるけど。

Emacs 教

昨日やり直し始めたばかりのトラキアだけど、 なぜか勇者の斧を持ってないような気がしてきた。 ひょっとしたらとり逃したらしい。 というわけで、またはじめから(泣)。

Emacs とは何か? 最もわかりやすい答えはエディタである。 そして、もっと突っ込んだ答えはリスプのインタプリタである。 さらにアグレッシブな答えは宗教である。

そして、特徴はというと、重くて、使いにくくて、機能がたくさんある。 その多くはその端末で Emacs しか動いていないことを想定している。 シェルコマンドも実行できるし、telnet も FTP もできるのだ。 さらに、ひとつの Emacs の中でバッファを切り替えて複数のファイルを編集するのだ。 つまり、一昔前の匂いがする。

それでは、何故人々は Emacs を使うのかという、一つは Emacs 教の信者だから。 なんでも Emacs でやるようなコアな人がいたら、その人はたぶん信者なのだ。 そうでない場合、 Emacs でプログラムを書くときの自動インデントが便利だからだと思われる。 便利というのは、一つは完成度が高い。もう一つは多くの言語に対応している。 基本的に Emacs を使っていて、手でインデントを修正する人はいないだろう。 正しくインデントされなければプログラムが間違えているのだ。 そして C、C++、JAVA はもちろんのこと、Lisp や Scheme は Emacs だから当然だし、 Perl やシェルスクリプト、さらには ML や Prolog や VHDL などもインデント可能だ。 てか、世界的に普及しているので、信者の誰かがその言語用のモードを作るのだ。

よくわからないもの、リヴァイアス。 何だか見た事のあるようなシーンがテンコ盛り。 話は全然理解してない。 ただ一ついえること、それは髪を下ろしてこずえファンが増えただろうということ。

不意に、力の限りゴーゴゴーなる番組を見てみると 「ビューティースチューデント計画」なる不届きなコーナーがあった。 なんと、メガネをかけた女の子がメガネを外して美しく変身らしい。

カーニバル・イヴ – 清涼院流水

JDCシリーズ。 カーニバルの開幕編らしいです。 とりあえず清涼院ワールド炸裂って感じか。 あいかわらず登場人物が多くて頭が混乱する。 この本は物語の始まりにおける世界観紹介みたいなものなので、 ひさしぶりにJDCシリーズを読むリハビリとしてもちょうど良い。

400年に一度の月末

今日は400年に一度のうるう日。 でも、結局のところ反対の反対は賛成なだけで全然ありがたみがない。 しかたがないので、今日の日記はいつもの400倍長い(嘘)。

特に意味はないが、へた字フォントをインストールしてみた。 いつも見てるHPで実はへた字が指定してあるところがあって、 何気にうれしかったりした。

トラキア776、1回目をクリアせずに2回目をやってる。 割と進んで、キャラも強くなった。 とくにラーラがペガサスナイトもしのぐ移動力12で、なかなかよい。 しかし、いまいち中途半端でもう一度最初からやり直しそうだ。 クリアせずに3度目をやるといえば、ロマサガ3を思い出す。

出席番号2番、 IME2000君の答え「梅雨も明けようかという夏の日差しは、 あまりすがすがしいとは言いがたい」。 てか、その人の使い具合によって解が変わりそう。 やはり、シリーズものは順番に読んだほうがいいと思うけど、 京極先生の中では「塗仏の宴」を最初に読んでしまった。

そして、今月も何事もなかったように過ぎていった。 とりあえず、去年の11月以来、通算2回目の毎日更新。

ピンチランナー

Winampがたまにハングする。 殺してからもう一度立ち上げればいいだけなのだけど、 プレイリストが保存されないのがちょっと困る。 何でなのだろう?リアルプレイヤーが悪そうだ(嘘)。

浜崎あゆみの「LOVEppears」の2枚目には「A Song for…」と 「POWDER SNOW」のリミックスが入ってるんだよね。 全然意識してなかったけど、 浜崎あゆみがマイブームだと昔のアルバムを聞いたときに、 「A Song for…」と「POWDER SNOW」がいい曲だなと 思ったのは単に陰謀にかかっていたに過ぎないのかもしれないね。

自分の名前の後ろに「☆ミ」をつけてるやつとかいるよね。 これって何?俺は素直に「ほしみ」って読んでるけどね。

エル 全日本じゃんけんトーナメント – 清涼院流水

清涼院流水にしては短い話。 いや、清涼院流水にしなくても短い話。 名前どおり全日本のじゃんけんトーナメントの大会があるというバカみたいな話だ。 ミステリではない。 でも、一応お約束程度の落ちみたいなのがある。 こういうのも悪くはないけどね。

コンパクト

結局のところ、ある開被覆から有限の被覆が取れればいいような イメージを持ってたところが間違いだね。 ダメなやつがあったらダメなんだ。 てわけで、コンパクトマスターに一歩近づいた。

ところで、俺の中でのコンパクトといえば、 HTMLのDLタグのCOMPACT属性。 初めてHPを作ったころ、HTMLの本を見ながら

を使おうとして、 コンパクトに表示されないぞ!とむかついてたような気がする。 今となっては、何が間違ってたか知るすべはないが、 そんなわけでコンパクトと聞くとDLタグが思い浮かぶ。

最近はやりの倉木麻衣だけど「Love Day After Tommorow」以外の曲は全然な気がする。 このタイトルは日本語で言えば「あさっての愛」になるのかな?