再利用の手引き

今月からセブンイレブンが「7dream.com」というサイトを開設した。 インターネットで注文して最寄のコンビニで商品を受け取るらしい。

別にそこで買い物をしたいとか思ってはいなくて、 注目するべきなのはそのCM。 CMソングを歌っているのは「MIYUKI」という小室哲哉プロデュースの新人だ。 最近は、小室プロデュースでは全然騒がれないので良い感じだ。

しかしてその実体は「諸隈美幸」なのだ。 てか、結構ASAYANに頻出していて、 電話投票で選んだあのボーカリストオーディションでは 最後まで鈴木亜美と接戦を繰り広げたのだ。

なんか買い物行ってる隙に停電しててむかつく。 コンポと電子レンジの時計が点滅してるし、 プレステがリセットされてるし、パソコンが切れてるし。

またしても停電。結構長いぞ。どうした東京電力。 てか、やる気うせるわぁ~。

ダガー、おまえはバカだ。

というわけで、FF9を買ってしまった。 最初、近所のサンクスに行ったのだが、 数に余裕はあるが、 予約した人に渡すまでは他の人には売れないって言われてしまった。 まるで、絵に描いたように規則正しい店だ。

それで、学校もあることだし、 FF9をやるのは夏休みでもよいかなと思ったが、 ついでにセブンイレブンに行ってみると、ありますよってことで購入してしまった。

それで、今日はタンポポがMステとか、 「Summer Snow」とか。

おはスタとか

今週からおはスタがリニューアルした感じ。 プレスタがなくなって、 モッツィーという新キャラが各コーナーの紹介をしている。 「おはスタワー」という寒い名前のビルの中に いろいろなところがあるという設定になっていて、 モッツィーがエレベーターガール風に紹介するのだ。

あと、キーヤキッスのコーナーが出来た気がする。 テレ東パワー全開(?)。

突然だけど、 「Rise in my heart」って安室奈美恵の「太陽の SEASON」に似てる気がしてきた。 いや、どことなくだけど。 ちなみに、「Rise in my hear」を歌ってるのは「Aya & Chika from D&D」。 「HARU & SAYAKA from UNIVERS★LD」ではないよ。

放課後 – 東野圭吾

東野圭吾のデビュー作だそうだ。良い話だ。 簡単に言えば学園もの。 主人公は女子高の数学先生で、構内で起きた事件を解決する。 別に名探偵風にしてるわけではない。 事件には関係ないのだけど、 一見関係ありそうなくせのあるキャラ高原陽子がいい味を出している。 犯人の動機はどうなのでしょう。ちょっとあれなかんじもする。 主人公の妻の動きが真相に対するダミーみたいになっていてちょっと嫌な感じ。

雨上がり決死隊

ファミコンのロムサイト「ファミコン決死隊」の人たちが逮捕されたそうだ。 なぜか大々的に「ファミコン決死隊」の名前がニュースサイトで宣伝されてるよね。 しかも、HPの画像とかあるし。 密かに、大物摘発の快挙なのか?

最近の天気はおかしい。 どんなに晴れていても傘を持って歩くのが良いだろう。 しかし、雨がたくさん降ると丸の内線は不通になるのがなんとも・・・

パイオニアLDCとか。

亜波根綾乃がパイオニアLDCぽくって、 「大きな風」「がんばれ私」「ひこうき雲の空の下」 の3部作が関淳二郎作曲。 てか、亜波根綾乃が良いのはここまでかも。

ところで、佐々木ゆう子ってたぶんパイオニアLDCなんだけど、 デビュー曲は「恋 はC’est si bon」で、 せっかく歌がうまいのに、へぼいアイドル路線なのだ。 とくにサビがへぼいのだけど、実はこれが関淳二郎なのだ。 てか、現代的サビ至上主義ではサビがへぼいのは結構痛い。

それで、最近、シーブリーズのCMがニューバージョンになって、 たぶん8月9日に発売の dream の新曲かな。

今日から7月かな。 そんなこんなで、すこし便利になった気分。

永遠にアムロ

今、にわかに安室奈美恵がマイブーム。 てか、昔のCDをレンタルしてくると、吸い出すのが大変。 あと SUPER MONKEY’S って、昔はメンバーが違ったりしたんだね。

それで、どの辺が良いかと言うと、まず「ダンシング・ジャンク」。 これは、忍たま乱太郎のEDなのだけど、 ずっとタイトルを知らなくて気になってた曲(調べれば良いだけなんだけどね)。 この曲がとっても良いのだ。安室の中で一番良いね。 いや、ホント(ちょっと言い過ぎ)。 あとは「悲しきブロークン・ボーイ」。 これも良い。しかも小西貴雄作曲。 小西愛好家はぜひ押さえるべし。

ところで、小西さんはどこかのHPで「Bメロの魔術師」とか呼ばれていた。 ちょっとかっこいい。 個人的にはAメロが良い曲が好きだけど 「Aメロの魔術師」とかあってもかっこよくないね。

AVEX的作曲家

今、もっとも注目すべきレコード会社(死語?)と言えば、やっぱりAVEX。 それで、プロデューサ・オリエンティッドな人々を除くと、 曲を作ってる主な人物(おかかえ作曲家?)は3人いる。 ちなみに作詞家はよくわからんけど、海老根祐子が頻出。

それで、その3人が長尾大と菊池一仁と桑原秀明。 長尾さんはいかにもって感じのやつで、菊池さんはミディアムなやつ、 桑原さんは普通っぽい。 個人的には菊池さんが好き。

dream で説明すると、菊池さんは「access to love」(これがめっちゃ好き)と 「Heart on Wave」と 「Breakin’out」。 桑原さんは「Movin’on」と「Start me up」。 長尾さんが「Private Wars」。 ちなみに、dream の曲はその6曲で全部だ。

dream はちょっとマニアックかもしれないので、 AVEXでいちばん売れている浜崎あゆみで説明すると、 長尾さんは「Boys & Girls」や「Fly High」など。 菊池さんは「Depend on you」や「appears」など。 桑原さんは「POWDER SNOW」とか。 ちなみに僕のいちばん好きな曲「A Song for XXX」は星野靖彦作曲。

てか、何についてもいえるけど、若い人でもたくさん活躍してるよね。 つまりは、自分が年を取った分、若さの基準が変わったのだけど。 ちなみに、菊池一仁は僕と同い年。

海神の晩餐 – 若竹七海

海神と書いてネプチューンと読ませる。 時代は戦前で、船で日本からアメリカに行く10日間の話。 ミステリだけど、実際には大事件は起きなくて、 船旅の間の波乱万丈の日々の物語。 そこには、昔の作家の幻の原稿かもしれないミステリの短編が 小道具として出てきたりもする。

疑心暗鬼砲

なんか常時IP接続になって性能が悪い気がする。 いや、気がする。 なんていうか、ネットワークが遠いし、通信が安定してない。 しかし、悪いのはプロバイダかもしれない。 二つの条件を一度に変更すると何が原因かわからないという典型的な状況。

プロバイダがへぼいのは当然として、 問題はプロバイダを変えると性能が上がるかどうかだ。 常時IPの限界でこんなもんだとしたら、 プロバイダに高い金を払うのはもったいない。

あと、関係ないけど、IP Masquerade してると、 IE がキャッシュをあまり使わなくなるような気がする。

Yahoo の天気予報の謎。 その日の予想気温と週間予報の予想気温はあるのに、 明日の天気の予想気温が無い。何で?