暑い日々だ。まるで夏のようだ。 水曜日と金曜日の授業は早めに切り上げられてしまったし、 木曜日は龍咲海の日なので、つまりは今日が最後の授業だった。
べつに最後だからというわけではないが、 今日は授業に茶がでた。 もちろん茶菓子とかが出たわけではなくて、 中身は単に爽健美茶だが。 でも、こういうのは初めてかも。
それでもやはり、あの停電以来、セカンドマシンの調子がおかしい気がする。 2、3日に一度くらいはハングするし、 そんなこんなでファイルシステムがお亡くなりになったので、再インストール。
暑い日々だ。まるで夏のようだ。 水曜日と金曜日の授業は早めに切り上げられてしまったし、 木曜日は龍咲海の日なので、つまりは今日が最後の授業だった。
べつに最後だからというわけではないが、 今日は授業に茶がでた。 もちろん茶菓子とかが出たわけではなくて、 中身は単に爽健美茶だが。 でも、こういうのは初めてかも。
それでもやはり、あの停電以来、セカンドマシンの調子がおかしい気がする。 2、3日に一度くらいはハングするし、 そんなこんなでファイルシステムがお亡くなりになったので、再インストール。
コンピュータがどんなにすごい性能を持っていても、 人間がそれを有効につかえなければ評価されない可能性が高いのだ。
例えば、純粋な量子コンピュータを考えてみよう。 彼は指数オーダの計算量の問題を多項式時間で解くことができる。 しかも、計算を実行してもエネルギーを消費しないのだ。 ただ、残念なことに計算結果を取り出すことができない。
それは、コンピュータと人との関わりが重要であることを端的にあらわしている。 そう、昔からコンピュータと人はさまざまな方法で情報をやり取りしてきた。 一般的に人のほうが融通が利くので、コンピュータの出力を人が理解するメソッドは 柔軟な対処が可能だ。
問題になるのは、人がコンピュータに何かを伝えるときだ。 キーボードをたたいてコマンドを入力したり、 あるいは、マウスで画面上のボタンをクリックしたりする。 そう、いわゆるユーザ・インターフェイスだ。
ある気の短い人は、 典型的なユーザ・インターフェイスに触れてみてこう言うかもしれない、 「コンピュータは人にやさしくない」。 しかし、本当はコンピュータはとても人にやさしいのだ。 だからこそ、ユーザ・インターフェイスのことを友愛と呼ぶのだ。
インターネットの普及により、 人は簡単に世界が広いということを実感できるようになってしまった。 これは、密かに深刻な事態である。 ことわざに「井の中の蛙」というのがあるが、 幸せの本質とは、まさにここでいう蛙のことなのだ。 だから人は、懸命になって自分の井戸を見つけようとするのだ。
HPには大きく分けて2種類ある。 Hewlett-Packard とホームページだ。 冗談はさておき、ここではホームページについていっているのだが、 それは、お金をもらって作るHPとお金をもらわずに作るHPだ。 ソフトウェアでいうなら、商用ソフトとフリーソフトみたいな感じだ。 (これは、論理的に正しくない例えばの一例にもなっている。)
お金がからむ場合はお金がすべてを解決するは自明なので、 ここではお金をもらわずに作るHPを考える。 するとやはり、人間がひとりでできることには限りがあって、 たくさんの人が製作に携わったほうが内容の充実したHPが 短期間でできる可能性が高いのだ。 もちろん、その分だけ個人的理想や一人あたりの作業効率は犠牲になるかもしれない。 それは Eric Raymond が言うところの Bazaar に近づいてしまうのだろう。
結局のところ何が言いたいかというと、 客観的には Bazaar はすばらしいとしても、 自分がやるなら Cathedral が良いと思ってしまうということだ。
一言で言うなら、元気なし。
人はキーボードで何を入力するのだろう。 多くの人は、 頭の中にある自分の表現したいことを文章としてキーボードをたたくのだ。 そう、しゃべったり書いたりするのと同じだ。 もちろん、例外もある。 紙に書いてあるものをコンピュータに入力する作業だ。 これは本質的ではないので、とりあえずは触れないことにしよう。
ところで、世の中にはタイピング練習ソフトなるものがある。 これはたいてい画面に表示された文字を速く正確に入力させるというものだ。 ここで問題なのはキーボードをたたくことよりも、 画面の文字を読むほうが大変だと言うことだ。
もちろん、ただ文章を読むだけなら簡単である。 しかし、ここではその文章をキーボードで入力できる形式で、 つまりは音節で読み取るか、読み取った文章を音節に分解しなくてはいけないのだ。 これはかなり大変だ。 なぜなら、普通、人は文章を読むときにその音節は意識しないからだ。 文字もしくは単語全体をひとつの画像として理解するのだ。 これが効率的に実行できるのが表意文字の最大の利点でもある。
というわけで、タイピング練習を高速でするには、 高速音節分解を実行しなくてはならない。 もちろん、繰り返し練習することによってこの能力は高まるが、 そうして得られた能力は実際には役に立たないというのが重要だ。 なぜなら、普通は文章を作るときには音を使うからだ。 言い換えれば、文字もしくは単語全体をひとつの画像として書いたりはしないのだ。 もしかしたら、世の中にはそういう人もいるかもしれないが・・・
モーニング娘。の曲の中で一番好きな曲のひとつに「例えば」がある。 この曲は言わずと知れた(嘘)「抱いて HOLD ON ME!」のカップリングだ。 よく聞いてみると、そんなに良い曲でもないのだが、 かといって悪くもないといった感じだ。 まぁ、モーニング娘。の曲はそういうのばかりだが。 あるいは、アンチテーゼ愛好家かもしれない。
ところで、普通「例えば」とか言うのは、 「X が A なのは、例えば Y が B みたいなものだ」といった感じで使う。 つまり、論理的に意味が無いのだ。 「命題 P が真なのは、例えば命題 Q が真なのと同じだ」とは言わないのだ。
一方、論理的に正しい「例えば」の使い方は、 「X は A である。例えば x は a である」というやつだ。 つまりはインスタンスを示すのだ。 ここではもちろん x は X の要素で a は A の要素だ。
停電があってからセカンドマシンの調子がおかしい気がする。 てか、なんでも停電のせいにするなって感じかも。
ちょっと前に GLAY の TAKURO プロデュースで「miju」って人がいたけど、 あまり売れんかったって言うか、もういないみたい。 そのときの曲(多分1曲しかない)が「COUPLES」なんだけど、 個人的には結構好き。イントロも良いし、Aメロも良い。
ひそかに、「パンにはやっぱりネオソフト」愛好家なのだが、 最近はスーパーに行っても売ってなかったりする。
おれ的な偏見によると、ロスアラモスとかの研究所にいる人は、 夫婦で連名で論文を書いていることが多い。 やっぱり、周りは砂漠で他に人もいないから結婚しようか、ってことになって、 結婚したけどすること無いし一緒に論文でも書く?ってことになるのだろう。
「最近髪を染めてみました、吉澤ひとみです」だそうです。 そんなに誰もが髪を染めなくても良いのに。
というわけで、プッチモニの新曲「青春時代 1.2.3!」。 ちょこLOVEとはうってかわって大人っぽい曲とか、 タンポポとポジションが入れ替わった感じとか言われてて不安だったのだが、 聞いてみると、おれ的にはあまり好みでない曲だった。 よかったよかった。 これで、赤い日記帳みたいなの歌われるとくやしいもんね
一方タンポポはというと、曲的にはいまいち。 つまり、衣装と振り付けが良いのだ。 結局のところ、アイドルは振り付けが命。 もうひとつ付け加えるならパート割。
結局のところ、お姫様キャラというのはあまり好きではない。 てか、好きではない人はたくさんいるに違いない。 作り手側としては、基本的なところで大きく外さないような無難な選択なのだろうか。
僕が考えた新手のRPG案としては、 始める前に、ヒロインを選択できる(全然新しくないぞ!!>自分)。 普通のお姫様か、ポニーテールめがねっ娘か選択するのだ。 いや、するのだ。 大ヒット間違いなし。
ブラウザには訪れたHPの履歴を覚える機能がある。 なんとも便利なもので、 一度見たことのあるページはリンクが違う色で表示されるのだ。 (もちろん、そうではないときもある。)
なれてくると、そんなの当たり前と思えてくるのが人間の恐ろしいところで、 逆に見たことのあるページが同じ表示されると戸惑ってしまう。 そんなわけで、普段は180日前までの履歴を保存するように設定している。 (インストールしてから180日たってないので、今のところ全部の履歴だ。)
ところで、最近 Internet Explorer の調子が悪い気がする。 なにかあるとすぐに「マイクロソフトが悪いのでは?」 と思えるのが Windows の良いところだ。 実は、原因は停電のようなきもする。 というわけで、履歴はあるのに、昔見たページがちゃんと表示されない。 普通のページはまだ我慢できるが、スレッド系の掲示板がかなりつらい。