これも短編集。
しかし、信濃譲二ものではない。
なんともいえないが、表題作はかなり良い。
年賀状の謎
いや、どちらかといえば謎なのは僕の頭かもしれない。
去年の日記を見ると「今年も年賀状なし」とかいてあるのだ。 そしておととしの日記を見ると「今年は年賀状なし」とかいてあるのだ。 これだけみれば、まさにつじつまがあうのだが、部屋を探してみると、 確かに去年の年賀状はないのだが、おととしの年賀状はあるのだ。 謎過ぎる。
ちなみに今年は年賀状が1枚。 それも flower garden のアレという寒さ。
放浪探偵と七つの殺人 – 歌野晶午
信濃譲二が活躍する短編集だ。
いくつかはメフィストで読んだことがあった。
すべての作品が問題編と解答編に分かれていて、
解答編が袋とじになっている。
わりと面白い。
中古CDの真髄
昔の日記に「おれの心の頻出単語」として 「がんばれ」と「真髄」と「嵐」が上げられているけど、 最近はあまり使われてないので、久々に真髄といった感じ。
しかしてその実体はブックオフでCDを買っただけというわけだ。 とはいうものの、以前から懸案だった D-LOOP の全CDを購入という快挙が 成し遂げられたわけで、それはそれで悪くない。 今月は D-LOOP 強化月間ともいえるぐらいだ。
あとは、樋口明日香と相川七瀬を少々。 樋口明日香が良いね。どうしてブレイクしなかったのだろう? 次の目標は樋口明日香だな。 あと、ホントは Z-1 のCDも欲しかったのだがまったく見かけず。
水たまりレビュー
「水たまりに映るセカイ」の6曲目は「約束」で、 10曲目は「Happy happy * rice shower」だ。
これはどちらもラブひなの曲で、 とくに好きでもないし今更収録されても・・・といった感じだ。 あえて言うなら Happy~の方が好きだが、 何で「*」がついてるねん?といったところか。
「水たまりに映るセカイ」の4曲目は「ラブリー」で、 8曲目は「愛のカタチ」、12曲目は「Happy love to you」だ。
どれも悪くはないとは思うけど、特にはまる部分もない。 愛のカタチというタイトルが愛のカケラを彷彿させるくらいだ。
「水たまりに映るセカイ」の3曲目は「おはよう」で、 5曲目は「着心地の悪い恋なんて」、 7曲目が「洗濯機の中から」、 9曲目が「スコールクロール」だ。
これらはどれも雲子という人が作った曲だ。 どちらかというとどの曲も好きではない感じだ。 とりあえず早送りしたくなる感じとも言える。
謹賀新年。
新年です、新世紀です、とくに何も変わりないです。 例年どおりお年玉をもらって、例年どおり地元の小さな神社に初詣に行きました。
今年の抱負は「よくかんで食べる」。
これだけじゃあまりにあれなんで、 もう少しまともな抱負をあげるとすれば「就職する」「卒業する」かな。
よく考えたら、これは21世紀ダイアリーなんだから、 今日が真の意味での始まりなのにこんなのでいいのかなぁ。
おおみそか
一年ぶりに大晦日がやってきました、あたりまえだけど。 そして例年どおりおばあちゃんの家にいってテレビを見たりしながら ごろごろ過ごすのだけど、これがホント例年どおりなのだ。 このパターン以外の年末年始が記憶にないくらいだ。 まぁ、年とともにおばあちゃんの家に行く日数が減ってきて 最近は大晦日しか行かないという違いはあるのだけど。
それで、大晦日といえばレコード大賞と紅白歌合戦。 レコード大賞のほうは年々面白くなくなっているような気がする。 そもそも、選ばれている作品が良くない。 新人賞に EARTH が選ばれているのに dream は選ばれていないのだ。 別に僕が dream ファンだから言ってるのだけど、何とかしてくれ。 それで、優秀賞の方はといえば、なぜか桜坂が選ばれてないのだ。 結局、サザンと氷川きよしという誰もが予想した面白くないパターンに 落ち着くというわけだ。
紅白のほうはといえば、今年は出場メンバー割るすぎ、特に白組。 とりあえずモーニング娘。は押さえて、あとはどうでも良い感じ。 娘。は9時過ぎると矢口が出なくなるのがいただけない。 高校生は出てもいいのじゃないのか?
CDTV
なにげに今日はCDTVスペシャルがあった、しかも割りと夜中に、 さらには生放送。 さすがは年末といった感じの番組だ。
ところで、この番組は赤坂ブリッツでのライブで、 それぞれ2~3曲歌ったりしてなかなか良い感じなのだ。 とりあえず年末の歌番組の中では一番良いような。
しかも、深夜に出れない白べり、dream、娘。は ブリッツでのライブが録画済という気合の入りようだ。 別に僕が dream ファンだから良いといってるわけだ。
ニューめがね
久しぶりに、詳しく言うなら4年半ぶりくらいに、めがねを購入。 なかなか良い感じだ。
水たまりレビュー
なんだかハンドメイド・メイみたいなタイトルだけど、 結局日記が全部埋まらなかったので、 最初から穴をあけるよりはよいと思って、 堀江由衣のデビューアルバム「水たまりに映るセカイ」の 感想でも書こうというわけだ。
1曲目は「桜」なのだが、 前にも書いたようにこれがこのアルバムの中で 一番良い、いや唯一良いといってもいいくらいだ。
具体的にどのフレーズがすきかというと、 恒例のように僕はサビが好きとは言わないタイプなのでAメロなのだ。 とくに「♪人々の笑顔の裏に」というところが良い。 このCDのなかでここだけ良いといってもいいくらいだ(しつこい)。
「水たまりに映るセカイ」の2曲目は「Insistence」だ。
2曲目であると同時にこの曲がこのアルバムの中で2番目に好きな曲でもある 基本的にこういうテンポが速くて、 歌詞がうまくメロディにかみ合ってない感じの曲はすきなのだ。
とくに好きなフレーズをあげると2分18秒あたりの「♪満足できる」という ところだ。 さらにいうなら「ぞ」の部分だね。 これがなんとも良い。何度も繰り返してきて病み付きになりそう。
結局は「♪私には究極の選択よ」のところでむかつくんだけどね。
「水たまりに映るセカイ」の11曲目は「I wish」だ。
この曲はこのCDの11曲目であると同時に、 このアルバムの中で僕が3番目に好きな曲だ(意味不明)。 というか、どう頑張っても好きと言える曲はこの3つだけで、 あとはなんともいえないやつばかりだね。
この曲は何処が良いかというと、不覚にもサビの部分で、 「♪だけど I wish~」のところなのだ。 全体的にも悪くないしね。 タイトルがモーニング娘。と個人的には少し減点かな。
