続・シスタープリンセス

シスタープリンセスのOPとEDは我らがほっちゃんが歌うそうだが、 それにしてもすばらしいキャストである。 駒場系のほっちゃん・川澄綾子・水樹奈々のほかに、 かかずゆみ・柚木涼香・千葉千恵巳・小林由美子など かゆい所に手が届くこと甚だしい。

ところで、例の イメージアルバムで あるが、実はとても気になっている曲があった。 それがかかずゆみの歌う「あさきゆめみし」だ。 何かの曲にそっくりなのだが、まったく思い出せなかったのだ。

しかしてその実体は、 奥田美和子の 「しずく」だった。 ついでに言うと、この前発売され たDo As Infinityのアルバムに 収録されている「Wings510」のイントロが「しずく」の イントロにそっくりだ。

syntax-rules

syntax-rules とか syntax-case とか 全然頭に入らないっす。 恐ろしいね。

berry best

「Merry Merrily」ではありません。 「berry best」は、 我らが宿敵、 飯塚雅弓の ベストアルバムなのです。 さすがにベストアルバムだけあって良くできていて、 しかもマニアが喜ぶようにDVDもついて、 さらには特典としてカレンダーとポスターと クリアファイルが貰えるという充実ぶりで、 悔しいかな我らがほっちゃんの水たまりなぞは足元にも及びません。

ダンスマスターは「DESTINY」が一番良いって言ってたけど、 ほんとうはどうだか・・・。 世の中にはもっとあたりまえの良い曲ってもんがあるだろう? ベストアルバムの中で10曲以上だぞ?

とはいっても僕も「DESTINY」は好きです。 でも一番は「ブルーのストーリー」かな。 もう年なので、前から好きな曲しか好きと感じないんだな。 新しく好きになるにはパワーがたくさん必要です。

あと、ベストには選ばれてないけどファーストシングルの 「アクセル」も名曲だね。 昔、飯塚さんのラジオを聞いていたから、 多少洗脳されててテーマソングが良い曲に思えるというのはあるのだけど。 そして、僕の心の中の飯塚さんベストソングは 「戦え!楽勝!ハイパードール」です。

麦の海に沈む果実 – 恩田陸

全寮制の学園で繰り広げられる、不思議な話。
恩田陸はおもしろいと思わせる作品だった。
微妙な言葉遣いとかがかなり良い。
謎は謎のまま終わってしまうような話だが、
それも悪くない。

聖ルミナス女学院

聖ルミナス女学院という タイトルからも想像できるように、 全寮制の女子高で繰り広げられる学園サスペンスだそうだ。 そうでなくても、女の子がたくさん出てきそうなアニメだろうなということくらいは、 誰にでも想像できると思う。 すごいのはその中でもっともヒロインらしいキャラが実は男だということだ。 それ以外はいたって普通の学園物である。

ここにも、もちろん、我らがほっちゃんが出演していて、 そして珍しいことに先輩キャラなのだが、 本編ではすぐに失踪してしまうので出番はあまりない。 また、イメージアルバムも発売されていて、 ほっちゃんも歌っている。

ひとつは、ほっちゃんのソロ曲「ココロのアンテナ」。 これはなかなか良い曲だ・・・ったような気がしたが、 改めて聞いてみるとそうでもない。 もうひとつは、女の子全員で歌っている曲「To-bi-ra」だ。 こっちの方が曲としては良いかな。 最初のサビの歌詞が「♪東へ向かう人も 西へ行く人も~」で、 2回目は「♪南へ向かう人も 北へ行く人も~」だ。 なぜか聞いてて笑ってしまう。

Fermatテスト

Fermatテストというのは、Fermatの小定理を用いて 素数判定をする方法だが、これがなかなか面白い。 Fermatの小定理というのは、nが素数のときnより小さいaについて、 aのn乗をnで割ったあまりがaになるというあれで、 もし素数でなければこの関係が成り立つ確率は低いので、 それなりに素数判定ができるというわけだ。

ところで、Fermatテストに失敗すれば直ちにそれは素数ではないとわかるが、 成功したとしても素数ではない可能性もある。 繰り返しFermatテストをすることで限りなく確率をあげることが できるのだろうか。 実はその答えは否である。 素数ではないのに、すべてのaに対してFermatテストが成功してしまう Carmichael数というのが存在するのだ。 つまり、Fermatテストは正しい素数判定法ではないのだ。

ここで何が面白いかというと、 Fermatテストが正しくない確率、 つまり、Carmichael数に出くわす確率というのが、 宇宙線によってコンピュータが誤動作する確率よりも低いということだ。

白泉社と堀江由衣

「藍より青し」の CDドラマが あるのだが、これに堀江由衣が出演しているのだ。 ちなみに、ヒロインはほっちゃんではなく川澄綾子なのだが、 それはそれで悪くはない。 ただ、オープニングテーマもエンディングテーマも川澄さんが 歌ってるので、片方くらいほっちゃんでもよかったのになぁ などと思ったりはする。

それで、内容の方は学園祭を舞台にしたバカな話なのだが、 問題なのはほっちゃんの演じる水無月妙子は 眼鏡で巨乳でメイド服をきたメイド(notロボット)というキャラなのだ。 たとえ打ち切り誤差まで考慮に入れたとしても、 眼鏡っ娘が好きな人は貧乳が好きなはずなので、 このキャラ設定は少なからず失敗してるといえるだろう。

話は変わって、LaLaには「っポイ!」という、 過去にダンスマスターが買ってすぐに捨てたという伝説のマンガ があるのだが、どうやら全プレでドラマCDがあったみたいで、 その中に我らがほっちゃんも出演しているようだ。 ぜひ聞いてみたい。

アンジュ – 佐藤亜有子

安寿という名前のチェロ弾きがストーカーに
悩まされていて、周囲で殺人事件が起こるのを、
婚約者である主人公が調べて回る話。

過去の家族関係とかが影響していて、
結局、義理の親父とか弟とかが悪い人。
あやしげな外人は怪しくない。

2001年暫定ベストソング「Rav & Business」

COLORというのはSPEED系の 歌って踊る4人組みアイドルグループだ。 歌唱力は強力だが、ルックスはそれほど強力でもなく、 歌声もかわいいというよりは力強く、 裏声は使わずにしっかりと歌うといった人たちだ。 人気の方はいまひとつで、歌番組も今回の曲では出演していたが、 これまではほとんど出演してないと思われる。

そして、彼女たちの最新シングルが 「Rav & Business」 という曲なのだが、これがとてもよい曲だ。 どのくらい良いかといえば、この曲が今年のベストソングといっても 過言ではないくらいだ。 しかも、普通にサビが良い。 具体的に言うと「生まれてきた気がする 近頃」のフレーズが何度でも 繰り返し聞きたくなるすばらしさだ。

ちなみに、どのくらい暫定ベストソングであるかというと、 28日にdreamのシングルとアルバムが発売されて、 その時点でベストソングの座をあけわたすのが確定してるくらいの暫定度合いだ。

Reviewing Voice Animage Vol.36

僕が現在購読している唯一の雑誌、それが徳間書店が発行している 声優専門誌「Voice Animage」です。 世の中には熱心なファンがいるもので、 こんなとこ でも売っているらしいです。 ちゃんと読めるのかな。

そして、堀江由衣チェック。 いつものとおり数ページのグラビアがあるのだが、 hm3にちょっと(いや、かなり)負けてるかな。 写真集の発売日は3月30日だそうだ。 あとは、ボイス・グランプリの中間発表があるのだが、 これがもう堀江由衣だらけで嫌な感じ。 一昔前の林原めぐみのようだ。

あとは、 初めて野川さくらが載ってるような気がする。 榎本温子はAvexらしい。