銀杏が香る季節。秋ですな。 本郷三丁目がドームだった。初めて見たかも。

おりもの専用シートは略しており専と呼ばれているのだろうか? グーグル先生は該当なしとおっしゃっております。 ちなみにcomming centuryはカミセンと呼ばれております。 20th centuryは何故かトニセンと呼ばれております (←これはちょっとムカツク)。

カーソルの移動にカーソルキーを使うのは、 やっぱり僕が地球の重力に魂を引かれた人間だからなのかなぁとか思ってみたり。

今日は今日とてアレゲな日々だ。 やっぱり萌えパワーが足りないに違いない。

今日は久しぶりに本を読んだ。 歌野晶午の「生存者、一名」だ。 比較的短くて、孤島で一人一人殺されていくという 割とオーソドックスな話だが、最後がちょっとひねってあって なかなか面白い。ブックオフで200円で買った本なので読み終わったら こころおきなくゴミ箱に入れられる。

Windowsにemacsをインストールした。 なぜかNTEmacsとか呼ばれてたりしているあれだ。 最近はかなり良い感じになってるみたいだ。 もっとも、以前のものを試したことはないのだが・・・。 とりあえず、以下のような特徴がある。 cygwinがなくても使える。MS IMEで違和感なく日本語入力ができる。 MS ゴシックが違和感なく使える。しかも、ASCII文字はetlフォントという 組み合わせでちゃんと使えるのだ。 D&Dも使えるし、killリングもクリップボードに連動している。 もちろんemacsとしての機能も遜色ない。 navi2chのためだけにインストールされていたMeadowは この時点で明らかに用済みとなった。 xyzzyも近いうちに使わなくなるような予感さえしている。

今日もまただらだらとした土曜日を過ごしてしまった。 なんかパワー不足なのだ。 継続は力なり。 世の中ではガンダムをやっているとの噂だが我が家では見ることが出来ない。

役立つミニ知識。「DD」は「誰でも大好き」の略だそうだ。 水樹奈々はライブのチケットが3分で完売したと知った瞬間 「鳥肌がたって泣いた」とラジオで言っていたそうな。 そのうち3分の1(当社調べ)が転売屋だということを分かっているのだろうか。 もう少し転売しにくいような工夫をしたらいいのに。 例えば、チケットの値段を1枚2万円にする。 そしてライブDVDが後から送られてくるという仕組みにする。 しかも、それは直筆サイン入りで、サインに書かれる名前はチケットの申し込み時に あらかじめ申請しておかなければいけないのだ。 これで、まず元値が高いことから転売屋の効率が下がり、 転売屋から買ってもサインは自分の名前にならないから相場も下がる。 なかなか美しい方法だ。特許を申請しよう。

ありがちな展開を考えてみよう。まずはノリのいい曲で登場→ そのままアップテンポな曲を数曲歌う→ファンも一汗かく→ 挨拶をする→しっとりと数曲歌う→衣装チェンジ→ 再びノリのいい曲で登場→バンドメンバー紹介→ そのまま最後までアクセル全開→ ファンがアンコール→ 予定調和なのになぜかアンコールありがとうとか言いながら登場→ しかもツアーTシャツを着てたりする→ さらにツアーリストバンドまでつけてたりする→ 本当に最後の曲になる→ イタイファンが「今来たばっか!」って叫ぶ→ 終了。

今日から10月です。今年度ももう半分終わってしまいました。 だからといって何かあるわけではないのだが。 緩慢な日常を改善するにはやはり目標というのは大事だと思う。 しかも、単に名目上存在するだけでない実質的に意味のある目標であることが大切だ。 つまりは先月の目標はまるでダメだといえるだろう。 もっと具体的なnumerical targetを提示しなくてはならない。 例えば「ご飯を食べる時20回以上噛む」というのはどうだろうか? これは今月の目標としよう。

そして、戦後最大の台風が我らが川崎を直撃したわけだが、 その影響で本日は前代未聞の会社が早めに終わるという事態になった。 今週は月曜からなんだかだるかったので良い休養になったといえるだろう。 逆に、毎日が戦場であるという考え方の人間にとっては、残業手当てを稼ぐ大切な 機会を一日分逸してしまったことにもなるかもしれない。

なんか、こう、物事すべてにおいてパワー不足だ。 それが結果として緩慢な日常を生み出しているわけだが。 この状況を打破するために必要なのは 理屈を超越したモチベーションによって生み出される 費用対効果に捕らわれない無尽蔵なパワーだ。 つまりそれって萌えパワーではなかろうか。

結局のところ、僕はdreamが好きだったわけだ。特に松室麻衣、というか むしろ松室麻衣が好きでついでにdreamも好きだったわけだ。 そうでもないかな。 どちらにしろ、すでに過去形なのだが、僕が好きだったのは初代dreamで、 松室麻衣のいなくなったdreamはdreamではないと思っているのだ。 同じように思っている人はきっとたくさんいるだろう。 初代ガンダム以外はガンダムではないと思っている人もきっと 同じような気持ちなんだと思う。

今月ももう終わりですよ。なんかよく分からんけど出費が多い気がする。 しかも、今週はまだ始まったばかりなのにもうだるい。

どうでもいいけど、ユニセフから手紙が来たよ。 クレジットカードで募金できますみたいな。 すごいね。どうやって住所調べてるんだろう。

なんか変なものを買ってしまった。そしたらニューマシンが欲しくなった。 個人的には「Breakin’ out」はあまり好きではないのだが、「一緒に!!」とか 言うのは反則だと思います。

FTPにアクセスできなかったのは一時的なものなのか、 今はアップロードすることができる。 どちらにしろ、問題なのはレイテンシの長さに違いない。 なんとなくADSLでも導入したい気分になってきた。 ネットワーク環境に限らないが、現在の環境を改善するのと早く引っ越すのとが 対立する二つの方向性なわけだが、今は一応引越しに備えた小さな政府なのだ。

昨今、声優というのはそのアイドル性の部分で人気が決まっているが、 本来ならばもっと声そのものが評価されるべきだろう。 そういう意味で言うと、僕のイチオシの声優はかかずゆみである。 所属事務所が2chでは悪評高い元気プロジェクトである。

水樹奈々のニューシングル「suddenly ~巡り合えて~」を買ってしまった。 まあ、どちらかというと買ってしまったというより予定通りという感じだが。 ただ、このシングルの2曲ともアルバムに入ることが既に判明しているので、 ちょっと勿体無い気もするのも事実だ。 このシングルは両A面という触れ込みなのだが、 1曲目が「suddenly ~巡り合えて~」で 2曲目が「Brilliant Star」。 「suddenly ~巡り合えて~」の方は矢吹俊郎なんだけど、まさに矢吹俊郎、 矢吹俊郎以外の何物でもない感じ。 一部のペダンティックなファンにはもう矢吹は用済みだと非難を浴びるほど。 しかし、僕はこの繰り返す日常のごとく似たような曲を 連発するベタな感じが大好きである。 「Brilliant Star」の方は志倉千代丸。 この志倉千代丸って人はよく知らないのだが、なぜか王子と呼ばれている。 悠久とかメモオフあたりで活躍してたようだ。 今、水樹奈々ファンの間では大人気だ。 ほちゃの曲では「ここでよかったね」というのがある。水樹奈々の曲では他に 「オルゴールとピアノと」というのがあるのだが、これが実は名曲だ。大好きである。 今回の曲はそこまでよくもない。 想い出にかわる君のOP曲「リプレイマシン」というのが志倉/水樹なのだが、 ここでダウンロードできる。 お金のかかってないような音がするが、まあ雰囲気は味わえる。

唐突だが、ゴルフが好きな人とゴルフが好きじゃない人の生涯収入の統計を 調査するべきだと思う。 今の世の中と言うのはゴルフ型社会なのだ。 一般的に言って、取締役以上の役員は全社員数に比べて人数が少ない。 したがって、その人選には既存役員の好みが出てしまうのは ある程度仕方がないだろう。 そして、現役員がゴルフ好きだとする。 ゴルフ好き社員は休日に役員と一緒にゴルフをして仲良くなるのだ。 おのずと、次に新しくなるのはそのゴルフ好き社員だ。 これは机上の空論ではない。 この前社長と取締役がゴルフに行って云々とかいって仕事がふってくるのだ。 将来、相談役とかになって何度も退職金を貰いたいと思ってる諸君は 今からゴルフの腕を磨いておくべきだろう。

6月に飛行機のチケット代をクレジットカードで払い、その後キャンセルした といういきさつがあるのだが、ついに来月その払い戻しが振り込まれるらしい。 結構タイムラグがあるね。

本日研修(松田樹里亜風)。朝から走って移動。疲れた、汗が出る。 実は体力がなさ過ぎ。昼も走って移動、→→RP(飯抜き)。 通貨ね、ではなくて、つうかね、スーツにネクタイ文化はやめたまえ。 寒すぎ。ガクガクブルブル。体調悪化。

デザインパターン

最近のプログラミングの流行はデザインパターンだ。いや、そろそろ流行では なくなっているかもしれない。全く興味がないのでそのあたりはよく分からない。 しかし、このデザインパターンというのはある意味すごいと思う。 つまるところ、典型的なプログラムの書き方に名前を付けて解説してるわけだが、 この名前がついているというところが日本人にうってつけだ。 やってることは中学受験算数でいうところの鶴亀算と同じで、 そのやり方に鶴亀算という名前がついているということを知らなくても 何ら問題解決の障害にはならない。 ただ、そういうものをうまく使うことによって、あまり頭を使わず、機械的に、 物事を効率よく済ますことができるかもしれない。 それと同時に、鶴亀算という名前を覚えただけで、鶴亀算が分かった気になってしまう 勘違いガイを大量生産することもできる。 実は、この最後の部分が物事の本質であり、とても重要だ。 僕は日本以外のことをまったく知らないが、 少なくとも日本では物事の名前がわかれば、 その物事自体もわかった気になる人が多いと思う。 ひとつの例は環境ホルモンだ。 内分泌撹乱物質というと分かりにくいが、環境ホルモンというと 分かりやすいというのだ。 つまり、「分かる」ということは「分かろうとすることをあきらめる」 と同義なのだ。僕の大好きな漫画「レベルE」ではポルノ外人現象のくだりで まさにこのことが分かりやすく説明してある。 そして、ここにビジネスチャンスがうまれるのだ。 デザインパターンの世界では、 GoFと呼ばれる人たちの本で解説されている23個の代表的な デザインパターンが有名であり、言い換えると、 それは本質を理解できない・する気がない・ する必要がない人たちに対して、名前だけ・概念だけを知るに値するものだと 認識させることのできるauthoriativeなパターンなのだ。 そういう人たちをターゲットにする方が、 本質的な部分に切り込むより市場が大きいことは 言うまでもない。