LIVE ATTRACTION@ZEPP TOKYO(水樹奈々)

広島は雪でした。しかし、無事に戻ってくることが出来ました。 それで、風邪ということもあってパワー不足だったのだけど、 整理番号1100番台だけど、 光る棒も用意してないけど、薄着で出陣するなんてもってのほかだけど、 せっかくなので水樹奈々のライブをのぞきに行きました。

Zepp Tokyo大きいね。驚いた。整理番号1100でも真ん中へんかな。 まあ、この寒いのにドリンクを飲む気はしないでしょう。 てなわけで記念にドリンク交換用コインを持って帰った。

ライブはちょっとすごかった。 もっと気合入れていけばよかったと思った。 ファンが少ない割りにコアなファンが多いんじゃないかな。 逆に言うと完成された世界の積み重ねで構築されていて後から入りにくい。

激しくどうでもいいが、客席にほちゃがいたそうな。

それで、ライブの感想ではないのだけど、りんかい線の大井町駅はすごいね。 地下深くにあるんだけど、上りと下りが上下2階建て構造。

まず、何がすごいかって、たくさん曲を歌うところ。 お約束の曲はちゃんと押さえてるし、ニューアルバムの曲は全曲歌う。 赤坂ブリッツで6曲しか歌わない誰かさんとは大違いなのだ!! 1曲目は「through the night」。いきなり驚いた。 なんかよくわからんけど奈々ちゃんがヘッドセットつけてロックダンス踊ってるの。 左右にコーラス兼ダンサーみたいなのが二人いて、後ろにダンサーが6人いるのね。 すごい。太陽とシスコムーン顔負け。んで、バンド紹介。バンマスが大平勉。 これだけでも見に来た価値があるかも(嘘)。

2曲目は「climb up」。まあ普通。3曲目は「LOVE & HISTORY」。この曲はあまり 好きじゃないんだけど「♪Faraway~ Faraway~」にあわせて床と天井のライト が動くところはちょっと感心した。数少ない住吉曲。そう考えると 胸がきゅんとなる(嘘)。 続いて「STAND」、「deap sea」、「フリースタイル」と来る。

次が「オルゴールとピアノと」。この曲大好き。僕的前半の山場。 いやあ、よい。ベースが妙なタイミングで変な音出してたような気がしてちょっと 耳障りだった。そしてなつかしの「NANA色のように」。 「ジュリエット」は「YES!NO!」。 「L・O・V・E・ラブリー奈々ちゃん!」には少し驚かされた。 「PROTECTION」ではお約束の振りの練習が。 タオルを使った振りなんだけど、 なぜか客席の大半の人たちがタオルを持参しているという 状況に唖然。そしてブラスバンド部隊4人も登場。大盛り上がり。 この曲に力入れてるね。他の会場では「Birdie, birdie」を歌ったところで 「リプレイマシン」を歌う。これが結構よい。無料でダウンロードしたやつとは 音質が違う気さえした。それで「アノネ」。これが最初思ったほど盛り上がらない。 時代を感じて切なくなる。「二人のMemory」、「ブリスタ」とくる。

そして、「サドンリ」「プレハピ」「パワゲ」とラストスパート。 会場が割れんばかりに盛り上がる。プレハピの最後の「何度でも!抱きしめて!」の 部分はちょっと背筋がゾクゾクしてしまった。 「パワゲ」は「♪弱気な僕も~」でFu~。 最後に「あの日夢見た願い」でしっとり終わる。この曲も大好き。

アンコールは「Heaven Knows」と「TRANSMIGRATION」。 アンコールになったら、どこから取り出したのか、みんな白い鉢巻してるの。 恐ろしい。 「Heaven Knows」はマイフレーズ 「♪Heaven Knows~」って入れるわかり易く力強いコール。 「TRANSMIGRATION」は、 街の色も流行歌も変わってしまったけれど、変わらないものもあるわ~って感じ。 この曲はコールがFuFu!、FUWAFUWAなので、好みが分かれるところ。

全曲終了なんだけど、さらにアンコールの声が。そして、奈々ちゃんが出てきて みんなで「POWER GATE」を歌おうということになる。 それで、伴奏も無しに!!会場のみんなで「POWER GATE」を歌う。 しかもサビだけじゃなくてAメロから!!そして結構みんな上手。 まるで練習してきたかのようだ。歌詞を覚えてるのはデフォルトぽい。 音が一気にぐっと高くなって声がでにくい部分は奈々ちゃんがマイクで引っ張る。 みんな満足して解散。

臥薪嘗胆っていう漢字もパソコンなら楽々書くことが出来る。 しかし、だからといって「あけおめ」や「ことよろ」とは 決して言いたくない気分だ。皆さん、今年も一年間よろしくお願いします。 そして、2003年になって一番にこのHPにアクセスしてくれたそこのあなた、 あなたですよ!ちゃんと聞いてますか?、そう、あなたに お年玉をプレゼントしちゃおうかなぁなんて思ってます。

んで、お正月といえば雑煮。 毎年恒例の雑煮を食べる。 おもな具は、カキ・アナゴ・葱・にんじん・ごぼう・里芋。 そして、新年の抱負を語る。 というか、今初めて抱負なるものを考えてみた。 「脱重い腰!」。これだ。 これを今年の抱負にしよう。 物事はもっと軽快にこなさなくっちゃね。

特に何の変哲もないのだが、まったりとした日々。 中華屋さんでお茶を頼むのに、2~3人用と4~5人用のサイズがあって、 もちろん値段も違うのだけど、2~3人用でも何度も無料でおかわりを くれるのでたくさん飲めるといううれしい罠。

Objection, your honor!! I think “ニーソ” == “オーバーニー”.

1月10日にカードの支払いが25万ちょっとあるのだが、 カード会社から、12月30日までに申し込めば1月10日の支払いを 分割払いにするのが間に合いますよ、というDMが届いた。 余計なお世話だ。

緩慢な日々に絞め殺され病だ。 最近何気にゲームがしたい。 でも、テレビは買いたくない。邪魔だ。 邪魔な機材が増えずにお金もかからずにアンリミテッドサガがしたい。

天気予報では日曜は雪が積もるとかいう話だったような気がするが全然雪ではない。 昨日に引き続き今日も渋谷組んだりして、 というかアニメイトに行ってPritsのアルバム 「cherry blossom」を買ってしまった。 そのせいなのか知らないが、なんか喉が痛い。風邪のソードかもしれない。

もともと買う気はなかったのだが、良く考えてみるとこの前貰ったアニメイト商品券 の有効期限もわりと差し迫っている。 しかし、シングルの予約のときに前金は現金じゃないとだめって言われてしまった。 当面他に使い道はない。 これはすなわちイコール買うしかないのだろうか?という結論に至ったのだ。 で、買ってみてどうだったかというと、一言で言うならばこれは完全に失敗である。 シングルの曲もなぜか変なカップリングの曲は収録されているが、 肝心のタイトル曲は1つしか入ってない。 まあ、それは買う前から解っていたことなのだが。 一方、新曲の方はといえば、最初のインストを除いて6曲ほどあるのだが、 これがどれもこれも結構やばい、やばいというかやる気が感じられない。 まず、何故か僕の大嫌いな泉川そらが、実際に大嫌いなのは雲子だが、2曲もあるのだ。 あとは、ラブデスの伊藤千夏に良く知らない人と良く知らない人、そして 唐突にリンドバーグの「GAMBAらなくちゃね」のカバーといったラインナップだ。 曲もさることながら、歌がやる気ない。 奈々ちゃんも他の3人に合わせて押さえ気味なんじゃないか勘ぐってしまう。 もっと恐ろしいことを言えば、ミックスでとか。

で、まあ、一応ポスターを壁に貼ったわけだ。 いい年してなにやってんだがって感じだが。 僕は奈々ちゃんファンなのだが、ルックス的には4人の中では やっぱりもっちーがいい。24歳には見えない。いや、見えるかな。

NTT東日本にマイラインプラスするとフレッツADSLが安くなるというあれなんだけど、 実はNTTのお姉さんに営業されて NTT東日本にマイラインプラスしていたということに気がついた。 開通は1月7日。

雨降ってるし寒いねぇ。 そんな中、アニメイト渋谷店に行って千葉紗子のシングルを予約してきた。 なにやらイベントがあるらしいので。 千葉紗子ってよく知らないんだけどね。 それで、店内にかわいいというか僕好みの女の子がいてちょっと気になった。 堀江由衣を10歳若くしたような感じ。ちょっと違うけど。 ジーンズにグレーのコートで、紫のニューバランスに水色の傘の君だよ!君!

そういえば、来週の水曜日発売のpritsのアルバムがもう売っていた。 買おうかとなと思ったけど、 シングルで聞いたことのある曲が5曲というのが微妙なところ。

Dynabook SS S6欲しいねぇ。

東大病院の15階にある精養軒でお昼を食べた。 精養軒って有名なの?いきなり漢字変換できるんだけど。

先月の出張の時、埼玉大学のブースにいたアロハシャツのおじさんにマウイの 写真のカレンダーを貰ったので、 それが僕の部屋の来年のカレンダーとして飾ってある。 ふと見たときに、1月20日の月曜日が赤い字で書いてあるのに気付いて、 このカレンダー成人の日が一週間ずれてるよププとか思ってしまった。 しかし、良く見ると「Dr. Martin Luther King Jr. Day」だった。 祝日がアメリカのようだ。

Jの神話 – 乾くるみ

乾くるみのデビュー作にして、第4回メフィスト賞受賞作だ。
これが山奥の全寮制ミッション系女子校もので、なかなかどうして期待を裏切らないような
展開のだ、ある程度は。しかし、わけのわからんバイオ系になって、
おいおいって言いたくなる。しかも、最後に落ちまである。結構凄い。