広島には安芸矢口という素晴らしい名前の駅があることに、 今更ながら気が付いた。 駅の写真をいくつか直リンするとするならば 、これと がこれだ。 さらに世の中に はこんなHPもある。
やばいぞ広島
今年の春高バレーは八王子実践が 準決勝で敗退してしまって残念な感じだが、 フジテレビは今年も八王子実践の試合ばかりを積極的に放送する やや不公平シフトだったようだ。
しかし、地方では、さらにひどいことに、 地元の高校の試合を放送するのだ。 おいおい、なんとかしてよ~ドラえもん。 それにひきかえ、スカパーでは、 鬼のように全試合放送してるのだ。素晴らしい。
世の中は思っているよりも進んでいるのだ
紀伊国屋にいくと 、例の楽譜が あった。しかも、2冊もあった。 アニメイトぐらいにしか売ってないようなマイナな存在かと思っていたので、 やや驚きだった。 ところで、こういう系の楽譜ってどうもへぼい様な気がするのだが、 うまい人が弾いたら、まともな曲に聞こえるのだろうか。 例えば「桜」だと、右手がメロディで、左手が ベースかドラムを意識したような四分音符単音連打系だ。
他にも 、こんな怪しげな 楽譜もあった。なんと、あの名曲「もうひとりの私」が収録されているのだ。 しかし、こっちは「やさしいピアノソロ」シリーズなので、 さらにいただけない感じの楽譜だ。「♪君にも多分~」のところが 「♪レミファファファミファ~」なのだけど、さすがにこれは違うだろ。
あいにくの雨で
地震の次の日に雨ですよ。 うちは大丈夫だけど、断水してる人は大変でしょう。 ちょっと強めの余震があった。
地震
15時28分、地震が起きた。 生まれてから初めて経験する大地震だ。 いや、おそろしいね。
ヘッドホン購入
耳かけ式の小さなヘッドホンを購入。 ソニー製のやつだ。 耳かけ式なのに3000円もするのだが、 音もつけごこちもなかなか良い。
再生の秘薬
堂埜陽子の再生の秘薬という曲を中古で購入。 当時、わりと気になっていたのだ。
農作業
しいたけの菌を植えて、田を耕してなど。
堀江由衣チェック
詩写真集「白の追憶」というのがあって、 モデルがほっちゃんだと主張しているのだが、 どのくらいほっちゃんなのだろう?
「水たまりに映るセカイ」のピアノソロ用 の楽譜も 発売されているらしい。 どの程度の楽譜なのかはまったく謎ではあるが、 ファンとしては買うのも悪くない。
ひなたガールズというのが何者か良く知らないのだが、 とりあえず3月16日にラブひなのベストが 発売されるみたいだ。 新曲が2曲あるみたいだがそれをほっちゃんが歌っている可能性はあるのだろうか?
そして、3月21日にはやまとなでしこのセカンドにしてラストかもしれないシングル 「Merry Merrily」 が発売される。FCに入るようなファンとしては当然買うべきなのだが・・・
長年ほっちゃんファンをやっていると、 ほっちゃんが歌っている曲のほとんどを多かれ少なかれ耳にするのだが、 まったく聞いたことない曲がひとつだけ存在する。 それが、ゲートキーパーズのドラマCDのVol.2に 収録されていると思われる「小さな約束」だ。 そもそもドラマCDというのがマニアックだが、 そのVol.2にでてくるゲストキャラなのだ。 そのうち聞いてみたいものである。
アニメ版シスプリのOPとEDが5月16日に発売されるそうだ。
Dear・・・
2月28日にdreamの ファーストオリジナルアルバム「Dear・・・」が発売された。 一応オリジナルと断ったのは、去年、ユーロビートアルバムを発売しているからだ。
ところで、このアルバム、ぼくの中では発売前から今年のベストソングに 確定するほど期待大だった。 そうではなくても、スペック的にも断然すばらしい。 ほぼすべてのシングル曲10曲(Heart on Waveのカップリングで あるBreakin’outのみ未収録)に加えて、新曲が6曲(そのなかのBelieve in youは シングルカットしてアルバムと同時発売)、そしてインストが1曲の全17曲だ。
結論から先に言うと、あらかじめある程度の期待をもって曲を聴くと 感動が少ない、ということである。 これはあたりまえだが、大変な結論である。 なぜなら、期待してない曲をチェックするのはわりと苦痛を伴う作業である。 そして、もうひとつ注意すべきことは、聞く前に作曲者を見てはいけない、 ということだ。 こっちは簡単に達成できる。 しかし、可能性のある選択肢がある程度限られている場合、 見なくても誰が作曲したか分かるのであまり意味がないとも言える。
中身をもっと詳しく見ていくと、 17曲あるとはいっても、すでにdreamのファンである場合、 シングル曲は聞き飽きているので、アルバムの新曲しか聞かないのだ。 そして、シングル曲がえてしてアップテンポなのに対して、 アルバムの新曲では6曲のうち4曲がミディアムスローなのだ。 どの曲もそれぞれは悪くないのだが、似たような曲ばかりで、 いまいち印象がうすれてしまう感じがする。 よく、とてもへぼい曲の入っているアルバムがあるが、 こうしてみると、へぼい曲があることの重要性を感じてしまうかもしれない。
そのなかでも、ぼくがアルバムの新曲の中でどの曲が好きかということになると 「sincerely」と「カトレア」だろうか。 結局のところ菊池一仁さんの曲なのである。 もちろん、シングルカットされている「Believe in you」もかなり好きだし、 「brave」や「君といた空」もそれなりによいと思う。 「FREE AS THE WIND」だけが、ちょっと好みではない楽曲かな。 タイトルもTHEにちょっと違和感を感じないでもない。
以上のような素晴らしいアルバムであり、 専務もかなりの気合の入れようで、オフィシャルHPでも 「ここ一番の勝負に使おうと思いシングル候補としてストックしておいた全ての楽曲を、 今回このドリームのファーストアルバムに全曲投入しました。」 と公言しているし、 ラジオでは「浜崎あゆみが歌ったら500万枚はうれるくらいのできだ!!」 などといったらしいが、売れてないのだ。 曲の素晴らしさや、AVEXの気合の入れ具合のわりに売れないのがdreamの特徴と いうか、個人的には気に入っているところのひとつで、6万枚くらいしか 売れなかったようである。 ほっちゃんがすこし頑張れば対抗できそうだ。
あと、インスト曲のタイトルが「Pieces Of A Dream」なのだが、 これは、先週発売されたASAYAN男子ボーカリストオーディション出身 のCHEMISTRYのデビュー曲と同じタイトルだ。
