A Song for XX

「A Song for XX」というのは 浜崎あゆみの ファーストアルバム「A Song for XX」に収録されている曲で、 シングルにはなっていないにもかかわらず、 昔からの浜崎あゆみファンの間では非常に人気の高い曲だ。 この曲こそが、あゆ自身だといっても過言ではないくらいだ。 さらに特筆すべきなのは、この曲名「えーそんぐふぉー」と発音するらしいことだ。

先日発売されたベストアルバムにも、ボーカルを録音しなおしたニューバージョンで 収録されているのだが、大きく変わっている点はふたつで、ひとつは、 「♪いつも強い子だねって~」のフレーズでハモリが強くなっている点だ。 ハモリは人間の生み出した文化の極みなので悪くないのだが、 裏技を使わなくてもこの曲は十分いい曲だよとも言いたくなる。 もうひとつは最近の浜崎あゆみ全般に言えることだが、 音を単純に伸ばすところが減って、歌いかたをいろいろと変化させてる点だ。 歌のテクニックが上達したともいえるのかもしれないが、 単に声が出なくなったのではという気もしてしまう。

重要なことは、テレビに出た浜崎あゆみが「A Song for XX」を歌うということなのだ。 これは、これまでこの曲を好きじゃなかった人にも普及するということを 意味しているのだが、 まさに典型的な、うれしいやら悲しいやら状況である。

福井裕佳梨

めちゃくちゃ気になるというわけでもないが、 そこそこ興味をひかれるアイドルのひとり に福井裕佳梨が いる。 誰かさんとかぶるかもしれないが、 彼女の愛称は「ゆかりん」だ。

そして、ゆかりんが出ているおもな番組というのが2つあるのだが、 ひとつは日テレで日曜日の12時から放送している 「ピカイチ」で、 これはKinKi Kidsの光一がやっている番組だ。 もうひとつが、毎日放送のラジオ 「おれたちXXXやってまーす」の木曜日で、 以前にほっちゃんが出ているラジオとして紹介した奴だ。 別の言い方をすれば、ほっちゃんとゆかりんはいっしょにラジオをやってたのだ。

ところで、この両方の番組とも、この4月からゆかりんがいなくなったのだ。 なぜ、こんなにも急にマイナーになってしまうのだ!と驚きを隠し切れないが、 実はゆかりんは2000年 の日テレジェニックだったらしくて、 その影響で昨年度だけ仕事がたくさんあったのかもしれない。

結論としては、これはまさしく「逃した魚はでかい」の法則のとおりなのだが、 ゆかりんの急激なマイナー化により、今まで以上にゆかりんを 好きになったということだ。 ちなみに、僕がスキャナが壊れたと叫んでいたときに、 最後にスキャンした画像というのが、実は福井裕佳梨だ。

会員番号269

どうやら僕の会員番号は269番らしいです。 結構早く申し込んだつもりだったのにペース早いなぁ。 去年とは段違い平行棒な感じだ。 それだけ、ほっちゃんの人気が上昇したということなのだろうが、 うれいようなかなしいような・・・。

動く解答例

もちろん、すべての実数に対しては適用できません。

double f (double d)
{
  long long int x = * (long long int*) & d;
  if (x & 1) {
    x &= 0xfffffffffffffffe;
  } else {
    x = (x | 1) ^ 0x8000000000000000;
  }
  return * (double*) & x;
}

意味はわかりにくいけど、もっとシンプルなプログラム。

double f (double d)
{
  long long int x = * (long long int*) & d;
  x = x ^ 1 ^ (x << 63);
  return * (double*) & x;
}

ラブひな春スペシャル

ダンスマスターの勧めで、 ラブひな春スペシャルをビデオに録画したのだが、 それを巻き戻して再生するにつけ、 僕は何でラブひななんてビデオにとっているのだろう? このアニメに見所はあるのか?と思い始めた。

ところがどうだ、なんとヒロインのなるの声は堀江由衣なのだ。 全然忘れていたよ。 それにつけても、眼鏡をかけたなる萌え~。 あと、見たことがないキャラがおるなぁ。 オームがカメになったナウシカか。 良く分からんが、エンジェリックレイヤーより27倍面白い。

視力+聴力=一定

気体の圧力と体積の積が一定になるのは、 広く知られている事実だが、 人間の視力と聴力の和が一定になるというのは、 あまり知られていない。

例えば、音楽を聴きながら歩くと視野が狭くなるのだ。 これは、言うまでもなく、音楽を聴くことで、聴力を消費するからだ。 また、目をつむって音楽を聴くと、 より一層良く聞こえるのだ。 これは、普段は視力に使っているパワーまでも聴力にまわすからというわけだ。

次世代目薬

近頃では、コンタクトをしたまま点眼できる目薬が当たり前になってしまったが、 さらに斬新で画期的な目薬を思いついた。 それは「眼鏡をしたまま点眼できる目薬」だ。 眼鏡っ娘も眼鏡っ娘マニアを大喜びだ。 これは特許がとれそうだ。

金魚鉢プラネット

今日もまた、アニメファンの聖地 ・アニメイト池袋本店に いってきた。 春休みということもあってか、将来のアニメファン候補生の若者が たくさんいて活気にあふれていた 。1階から7階まで各階にレジがあるのに、 こんなにも長い列ができていいんだと驚かせる盛況ぶりだ。

紀伊国屋に2冊もおいてあってびっくりさせられ た例の楽譜も、 こっちは20冊以上はあったかもしれない。やや平積みともいえる量だ。 ところで、この楽譜、ただの楽譜ではなくて、 ほっちゃんのメッセージとサイン(印刷)が入っているのだ。 なんとなく、ファンとしては買わなくてはいけないような気もしてきた。

それで、やっと本題に入ると、 本日発売の堀江由衣の初のアーティストブック 「金魚鉢プラネット」を買いにいったのだ。 こちらもやや平積みの大盛況ぶりで、さっそく購入したのだが、 特典でポスターがつくところが、 ポスターの入荷が遅れていて引換券を渡されてしまった。 引換券を発行してまで、特典のポスターを配ってくれるところが、 さすがはアニメイトという感じで脱帽気味だが、またとりに行かなくては いけないのが難点だ。

すると、アーティストブックとは何ぞやということになるのだが、 結局のところ、やや写真集というのが正解だろう。 中身は写真がメインなのは確かなのだ、 ただ本が小さい、紙質が悪い、そのくせ2000円もする、と三拍子そろっていて、 とても写真集とは呼べないのだ。 もっとも、それをわきまえているから、アーティストブックという中途半端な ネーミングにもなるのだろう。

結局、買う人が限られているのだから、クオリティやコストパフォーマンスで 勝負する必要が無いということなのだ。 実際、悪くは無いのだ。もっと良くてもいいのにとは思うけど。 ファンがさらさらと目を通して「ふーん」とうそぶく感じだ。 そもそも、ほっちゃん自体がそんな感じだ。 フォトジェニックではないのだ。

Merry Merrily

やまとなでしこのセカンドにしてラストかもしれないマキシシングル 「Merry Merrily」 を発売日より少し遅れて購入しました。 購入したのは池袋のアニメイト。 ちょっと見ない間に8階建ての大きな店になっていて驚いた が(久しぶりなので道に迷ったのはここだけの秘密だ!)、 それもそのはず、ただの池袋店ではな く池袋本店なのだ。

「Merry Merrily」は3曲入りのマキシシングルであるが 、1曲目がそのタイトルにもなっている「Merry Merrily」だ。 この時点で、すでに自ら定めた制約であるところの 「曲を聞く前に作曲者を見るべからず」を破っているのだが、 この曲は岡崎律子の曲だ。 僕は、岡崎律子が好きではないが、それを差し引いてもこの曲はあまりよくないと 言ってもいいだろう。 まずは冒頭部分、つぶれた音で「ladies and gentlemen …」とか言ってるのが 耳障りだ。 そして、せっかくユニットなのにソロもハモリも無く、終始ユニゾンで まったく変化にかけるのだ(岡崎律子によるコーラスはある)。 この曲を一言で表すなら「ちょっと弱めのサクラサク」といったところか。

そして2曲目が「Trust me, trust you」なのだが、 これも破戒済みで、松浦有希の曲だ。 松浦有希は岡崎律子よりも好きだし、 この曲はAメロBメロがちゃんと交互にソロで歌っているので 、1曲目よりはあきらかにこの曲のが僕の好みに合っている。 サビの最初の部分、それがカタカナである必要はないと思うが、 「メヲトジテ ココロヲ ヒライタラ」という歌詞はわりとお気に入りだ。 この曲の最大の聞き所をあげるなら、Bメロの「弱虫で」というところのハモリだ。

最後の曲が冬のラブひなのスペシャルにも使われていた「恋の天使 舞い降りて」だ。 最後に収録されているが、どうひいきめに見てもこの曲が一番良い。 これこそがやまとなでしこの真髄というか「もうひとりの私」の後継だ。 作曲は聞いたことの無い人だが、編曲が我らが太田美知彦だ。 まず、始まりがイントロ無しでサビからだ。 サビも「もうひとりの私」と同じで、単なるユニゾンではなく、 メインとサブに分かれていて、サビごとにパートを交代するのだ。 さらにサビの直前にあるチャイムのようなワンフレーズも印象的で良いし、 サビの終わりに決めフレーズみたいなやつもある。 もちろんAメロは交互にソロで歌っている。 この曲の最大の聞き所は2回目のAメロで「来てくれるよね」のところで変化するところだ。 というか、こういうやつに僕は弱い。

全体としては、遅れて買ったのに、ミニポスターみたいなのをもらえたのは 良かったというところか。 曲は、ファンなら聞けるというレベルを脱していないかもしれない。 もっとも、僕はファンなので問題ないともいえるが。 ただ、「A BEST」に入っているボーカルを再レコーディングした「A Song for XX」と このCDの曲を比べてどちらがより聞きたいかというと、 この新曲たち3曲よりも、ボーカルを録り直しただけの「A Song for XX」だな。

堀江由衣の彼氏について考える

先日、フラワーガーデンのFCイベントがあったわけだが、 星の数ほどあるイベントレポートのひとつ にこういうの もある。

どうやら彼は昼の部に行ったようだが、 以下の段落は、そのイベレポの一部をそっくりそのまま引用したものである。

曲が終わって、前もって募集をしておいた質問を2人が答えるコーナーが始りました。 箱の中から2人が交互に紙を引いて、書いてある質問に答える方式です。
質問「彼氏はいますか?」
ゆかりん「これ、よく聞かれます」
ほっちゃん「ブルーな気分になりますよね」
ゆかりん「で、どうなの?」
ほっちゃん「3年後にはいる予定(笑)」
こんなことを言っていた二人ですが、オドオドした態度からして 99%彼氏がいることは容易に推測できました(笑)

えーっ!!そうなの!? 残念すぎ。