イベンターになるための3条件

よくよく考えてみると、イベンターって凄いよ。 ただ誰かのファンとしてイベントに参加するのと、イベンターとしてイベントに 参加するのとの間には天と地ほどの隔たりがあるね。 そこで、イベンターになるために最も大切だと思われる条件を3つ 上げてみた。

何時間でも苦にせず並べる
恥ずかしがらずに大声を出す
じゃんけんが強い

これらの条件はどれももっともなやつばかりだ。

まず、イベントというのはたいてい入場順に前の方の席を確保できるのだ。 だから良いポジションでイベントを楽しむためには何時間も並ばなくてはいけない。 ここで妥協するようではイベンター失格だ。

次に、声を出すこと。 イベントにおけるイベンターの役割は、イベントを盛り上げること。 ただし、イベントを台無しにしてしまうような非常識な行為をしてはならない。 そう、つまりイベンターは声を出して場を盛り上げるのだ。 ゲストが入るとき出るときの盛り上がり。そして、歌を歌う時のコールだ。 これこそがイベンターの本質だ。

最後にじゃんけんが強いこと。 イベントにはサイン入りグッズなどのプレゼントがつきものだ。 ただ、会場の全員にプレゼントが用意してあることはまずないので、 必然的にじゃんけん大会が開催される。 というか、全員分用意されたプレゼントはたいしたものじゃないので、 期待しない方がいいだろう。 イベンターを最大限満喫するには是が非でもここでプレゼントをゲットしたい。

以上の条件を完全にクリアすれば、君も間違いなく一流のイベンターだ。

solve

今更ながらdreamの新曲「solve」について書いておこう。

まず、この曲は作曲が川本盛文という知らない人だった。 そして、カップリングがリミックスだけで新曲がないのだ。 前回もそうだったが、前回はアルバムからのシングルカットということで なんとなく納得していたが、今回はいただけない感じ。

曲の方も振り付けのほうもいまいちぱっとしない感じがする。 売れないから手を抜き始めたのかな。 衣装もなんともいえない感じだし、振り付けだって手を波打たせてるだけじゃん。 曲もアレンジが頑張ってるけど、メルディラインがこれといっていいところがない。

それでもdreamは好きだけどね。 今、何か一曲だけ曲を聞くとすれば、間違いなく「solve」を聞くしね。

Love Destiny

5月16日に堀江由衣のファーストマキシシングル「Love Destiny」が 発売された。 この日は朝からあいにくの雨だったが、わざわざアニメイト池袋本店まで 行って購入した。 しかし、ポスター等の特典は何もつかなかったのがちょっと残念だ。

まず、初回版限定のミニ写真集がよい。 ナチュラルメイクのおすましほっちゃん連発で、 よくある雑誌とかのグラビアに不満を抱いていた人も大満足というやつだ。 これだけでも買う価値があるくらいだ。というのはちょっと言いすぎかな。

曲の方は3曲入っているのだが、 「Love Destiny」が一番いい。 ラジオとかでフルコーラス聞いたことがあって、新鮮さはまったくないのだが、 それでも、やっぱりいい。 「翼」はテレビサイズのみ聞いたことがあったが、最後のサビの繰り返しの 変化とか斬新な感じだった。プリンセスムーンを抱負させる感じだと言ったら、 友人に同ネタ多数だといわれてしまった。 「Sweet Baby Love」は岡田実音の作曲で、 とくに違和感を感じない曲だった。 悪くもないが、これといったよさも感じないという奴だ。

デジカメ購入

お金をおろしてから電車に乗ろうと思っていたのが、 ついつい間違えてお金をおろさずに改札を通ってしまった。 駅員さんにちょっと出たいのですがというと、 一旦外に出てもいいと言ってくれた。 幸先のいいスタートだ。

昨日もアキバに行ったので、 お目当ての機種はすでに決まっている。 FinePix4500だ。 残るのはどこで買うかという問題だが、 昨日の感触ではミナミムセンだった。

しかし、一応ラオックスに行ってみる。 理論上は安いのだ。 スマートメディアとケーブルがついて、5000円お買い物券もあるのだ。 ただ、お買い物券は使い道がないのが痛い。 念のため、お買い物券を無しにして5000円値引きできないか聞いてみる。 やっぱりだめだった。

というわけで、当初の予定通りミナミムセンで購入。 今ならスマートメディアの32メガものがついてくるし、 2000円負けてくれるのでいい感じだ。

そして、何事もなかったかのように家に帰る。 結構高額商品なのに、かなり気軽に買ってしまった感じだ。

Mr.FULLSWING

遅ればせながらジャンプを読むと、 非常に面白そうなマンガの新連載があった。 しかも巻頭カラー。 そのマンガのタイトルは「Mr.FULLSWING」。 はっきりいってアホすぎる。 これがきっとノルマンディ秘密倶楽部の後釜だな。 しかも、眼鏡っ娘のヒロインが結構萌えるし。 いや、むしろこのキャラこそ眼鏡っ娘の理想形といっても過言じゃない。

限りない欲望の中に

5年くらい前にスレイヤーズのOVAで 「スレイヤーズすぺしゃる」というのがあったのだ。 そのテーマソングが林原めぐみの歌う 「限りない欲望の中に」なのだ。

昔、ラジオで聞いた時にはかなり好きだったし、 最近、妙にまた聞きたくなったので、中古で購入した。

それで、改めて聞いてみると、あまりいい曲じゃない気がする。 こんな曲だったのかな。 なんか残念な感じ。 改めて聞かなかったら、きっと 心の中で名曲のままだったに違いない。

検索

HPを作っていてうれしいことのひとつに 検索エンジンから人がやってくることがあると思う。 いや、少なくとも僕は検索エンジンで検索されるとうれしい。

なんと言っても、検索エンジンから自分のHPが検索できるというのがうれしいし、 自分がHPに書いたことと同じ内容に興味を持っている人がいることもうれしい。 そして、まったく知らない人に偶然自分のHPを見られてしまうというのが うれし恥ずかしだし、 時に見当違いな単語で検索エンジンがヒットしてるのを発見するのも楽しい。

ところで、去る4月30日午前2時ごろ、このHPに初めて検索エンジンから やってきた人が確認されたのだ。 記念すべきその検索ワードは「野川さくら」だ。

4月に検索された単語をまとめてみると(とは言っても4月30日だけだが)、 「野川さくら」「宮川紗麻亜」「紗麻亜」「小笠原茉莉」 「浜崎あゆみ アクセサリ」 「chemistry ハモ」 「エンジェリック コンサート」 「野川さくら 声優」 「エンジェリック・コンサート」だ。

これを見ているとこのHPがどんなHPか分かるかもしれない。

みゆきち

デジキャラットでぷちこを演じてる沢城みゆきは 「みゆきち」って呼ばれているらしい。 某アニメのヒロインとかぶるなぁ。 しかも、今年高校に入ったそうだ。 若いぞ!!

ボイス・アニメージュ vol.37

今号は年に1度のボイス・グランプリがありました。 そして、ついに我らが堀江由衣がグランプリを獲得したのです。 これまでのグランプリを振り返ってみると、 1回目から順に、椎名へきる、子安武人、林原めぐみ、林原めぐみと来て、 そして、今回が堀江由衣となります。 今回の結果はふたつの大きな意味を持っている。 ひとつは、読者層が、軟弱な人から正統派へと変化し、 そして、再び圧倒的な大差をつけて軟弱な人に戻ってきたということ。 もうひとつは、この1年で堀江由衣が圧倒的なブレイクをして、 マイナ愛好家の僕を悩ませるということだ。

もうひとつ、この本の気になる点をあげるとするならば、 今回は堀江由衣のグラビアがなかったのだ。 グランプリにたくさん写真が載っていたので良しとも 考えられるが、次号の予告にも堀江由衣のグラビアがなさそうなのだ。 デビュー以来、毎号必ずグラビアがあったというのにどうしたことだろう。 写真集が出たからすこし休んでいるのか、 それとも徳間書店は堀江由衣を押すのをやめてしまったのか。

シスプリ

シスプリが凄いぞ。 まず、先週とOPが違うのだ。 まるで、ほっちゃんのプロモーションビデオを小出しにして、 マニアをひきつける作戦みたいだ。いやらしい。

そして、本編の方は一気に妹が勢ぞろい。 よく分からんけど、13人の妹と一緒に暮らしてるように見える。 そして、ありがちな話だが、 それぞれの妹を描き分けるかのように奇をてらったキャラ続出だ。 結局、最初の4人のみが実際に存在してもおかしくないような妹だ。 一番いいのは咲耶だというのはいうまでも無い。