東広島で一番のイタリアン(ホントかな?)と名高いアマーレでランチを食べる。 生麺が売りらしい。太くてもちもちしてて腹にこたえる。 サラダとスープと飲み物とパンは自由に取ってよい。 とはいってもクオリティは控えめだが。スープはわりとよかった。 デザートのケーキも選べる。 というか、Bランチなわけだが、これで 950 円。 メインもパスタだけでなくいろいろ選べる。 わりと満足度高し。 しかも、かわいい店員がいた。 ポニーテールで、丸顔。ちょっとほちゃに似ている(堤さやかよりは)。 うーむ。

チケットレス+マイレージカード持ち歩いてない+会員番号控えてないのあわせ技で 飛行機の時間がよく分からない。 適当に空港に行くと、ちょっと早すぎた。 本屋で小説を購入する。 家に帰ってみると、以前にも読んだ本であることが発覚。 年をとったものだ。

今日から寮の建物空調が冷房になった。 極楽極楽。 古い建物のせいか、空調から出てくる風が変な匂い(しかも、notカビ) がするのが難点だが。 窓を開けて緩和させる。 電気代が自己負担じゃないからなせる業だ。

最近、ゴッホの「農夫」でにわかに脚光を浴びているウッドワン美術館に行った。 廿日市市にあるということになっているが、とても詐欺としか思えない。 しかしてその実態は吉和町なのだ。もみのき森林公園の近くだ。 山口県との県境だ。最近はあのあたりまで廿日市市になってしまったらしい。 何の変哲もない小さな美術館だが、しかも決して交通の便がよい場所ではないのだが、 予想以上にたくさんの人たちでにぎわっていた。

湯来温泉にある「みどり荘」という旅館はスラムダンクの舞台になっている ことで有名らしい。みんなよく見てるね。

クロヨンに続いて日本で 2 番目に高いアーチ式ダム温井ダムによった。 すごい。改めて日本というのは土木でなりたっているんだと感じた。 全体が公園として整備されている。 なぜかレンタル自転車でサイクリングしてる人たちがたくさんいた。 トンネルエレベータでダムの下側に移動できる。 トンネル内はとても寒い。

東野圭吾の「レイクサイド」を読んだ。 悪くはないが、これという感慨もなし。

あいのりはいつ見ても絵に描いたような番組だ。 すごい。すごすぎる。

季節はチューリップだ。 チューリップの大半はとてもチューリップとは思えない花だ。 しかし、葉っぱのほうは依然としてチューリップだ。 すばらしい。 とても久しぶりに F1 を見た。 放送体制がなんとも俗っぽくなっていた。

フラワーフェスティバルの季節だ。 フラワーフェスティバルをフラワーと略すのは抵抗がある。 今年のメインゲストは島谷ひとみだ。 「花車」とかいうテーマソングを歌っていた。 というか、この曲初めて聴いた。そして驚いた。 まだ若かったころ、西広島駅の発車サイン音が変わった曲だなぁと 不思議に思っていたのだが、なんと実は、この曲こそが「花車」だったのだ。 完全に死角だった。 パレードを見ていると、祭りというのは宗教団体の自己発現の場でもあるんだなという 感想を抱いた。 島谷ひとみも車の上から手を振っていた。髪が長い。

サンマルクでご飯を食べた。食べ放題の焼きたてのパンがおいしい。

実家に帰る。 実は羽田はわりと遠い。 朝が結構つらかったな。 今度はもうひとつ遅い飛行機にしようと思った。 久々にテレビとか見たりする。 Mステにタモリが出てた(当たり前)。 玉置成美も出ていた。いまいち。

大学の後輩が見学に来る。 後輩とは言っても、ちょっとしか知らない人とか、ほとんど知らない人とか、 全然知らない人だ。 たまには、こういうのも悪くはない。 たまにはというか、たかだか一年に一度だが。

会社にいると全然気づかないのだけど、 ちょっと電車に乗ったりすると、世の中には若い女の子がたくさんいることに 気がつくのだ。どのくらいたくさんかというと、若い男の子と同じくらい。

しかし、昼休みに安田講堂前のベンチや芝生で くつろいでいる人のあまりの多さに驚いた。 足の踏み場もないくらい。 まるでアメリカの大学のようだ。

だるいぞ。 もうぼろくて何年も着てないような服がいくつもあるのだが、 貧乏性のためなかなか捨てることができない。 今日こそはと思い切って整理回収機構を発動したのだが、 部屋が散らかるばかりで、エントロピーの偉大さを思い知った。

物理的な時間の長さというのはもうほとんど変わらない客観的なものである。 つまり、時間の流れから抜け出そうと、狂ったように全速力で駆け出しても たかが知れているのだ。 一方、精神的な時間の長さというのは、言い換えると質とか密度とかであるが、 これはまさに気力に依存するものである。 結論を言うならば、気力、根性、ガッツ・ショエー。

ツインリングもてぎ

ツインリングモテギに行った。 去年まではCARTだったが、今年はIndy Japan 300だ。 東京駅でバスに乗る人が少なかったので多少不安だったが、 ついてみればたくさん人がいた。 ジャージの中学生もたくさんいた。 カップルもたくさんいた。 タバコを吸ってる人もたくさんいた。 そして、春とは思えないくらい暑かった。 そう、去年となんら変わりはないのだ。

で、去年の日記と同じノリでいくとするならば、 ここで、レースの方はスコット・シャープの圧勝だったとぼけをいれるところだが、 なんと、今年のレースは本当に伏兵スコット・シャープが優勝したのだ。 彼はIRLとCARTが分裂する前から一貫してIndyドライバーだが、 IRLとCARTの最大の違いを挙げるとしたら、IRLはエンジンがうるさい。 いや、ホントに。うるさすぎてやばい。まさに爆音である。

レース前のセレモニーではお偉いさんやドライバーが S2000オーナーズクラブのS2000に乗って手を振りながら コースを一周するという慣わしがあることがわかった。 今度行くときは前のほうに張り付いてみよう。 レース終了後はコースウォークはなかったものの、 帰りのバスがコース内から出発するという粋な計らいがあって感激した。

なんていうか、もりもり感にかけるんだよね。 冷めた・醒めた・クール・ドライ・ニルアドミラリ。

てかね、いつの間にか新生dreamってライブがあるらしい。 微妙に気になる。念のために言っておくと、山本紗也加萌え。

最近、とても久しぶりにT.M.Revolutionの曲を耳にしたのだが、 「Meteor-ミーティア-」という曲がとても好きだ。 「THUNDERBIRD」と同じ系統。でもMeteorの方が好き。 サビがよい。サビの最初のフレーズ。♪はなつひかり~そらにおちる~のところ。

唐突だが、アニメイトって変わった店だと思う。 なぜか知らないけど、店内のいたるところに作業台みたいなものがあるのだ。 しかも、営業中にあたりまえのようにそこでなにやら作業をしている。 そして、さらに不思議なことに、 一箇所の作業台で男と女が一人ずつ作業してたりするのだ。 くそ~、よくわからんけど腹が立つぞ!!!!