リターン・トゥ・ザ・ホーム。 洗濯・掃除・発送など、今年最後のルーチンワークをこなす。

まとめてみると、真に満喫するには十分な準備が必要という教訓が残った。 十分な準備に対する精神的な対抗勢力はネットワークリーチャビリティだ。 もっとも重要な部分が最大の困難であることで、 モチベーションを大幅にダウンしかねない という意味だ。 そして、情報を整理することをポジティブに思えるようになっていることを実感した。 つまり、年をとったということだ。言い換えると、脳が衰退しているということだ。

年末調整で手取りが2万円多いことに喜ぶ小市民です。

パソコンが最近流行のマイナス異音発生装置になってます。

過ぎた話だが、24日にクラブチッタであったライブとか凄いね、出演者が。 森下純菜・松下萌子・根食真実・久保亜沙香・FLIP FLAP・きこうでんみさ・他他他。 なんというか玉石混交だ、すごい。 はきゅんのHPでライブの話があってたどってくると、 先日のイベントで久保亜沙香が言ってたやつと同じではないかと苦笑。 そしたら、根食真実まで出演するというのだから、あいた口がふさがらないのも 仕方がないだろう。というか、つまり、行ってみたかったわけです。

世間ではクリスマスイブらしい。 クリスマスといえば清涼院流水の小説に出てくる クリスマス水野がまず一番に思い浮かぶ。 弟の名前はピラミッド水野。 ローソンに行くと店員のお姉さんがサンタのコスプレをしていて驚いた。 駅前のコージーコーナーにはケーキを求める長蛇の列が出来ていた。 まさにクリスマスだ。

「女陰陽師」発売記念イベント@ヤマギワソフト(久保亜沙香)

秋葉原に出かけた。 主な目的は久保亜沙香のサイン会だ。 いきなり、交差点で信号待ちをする久保亜沙香を見かけた。 わりと地味な格好をした普通の人だ。 まずはヤマギワに行って、笠原弘子のDVDを購入。 なにやら来月イベントがあるらしい。 しかし、時期を外しているのに整理番号は40番台だった。 あまりにも人気がなくなってしまったものだ。

そして、最近出来た話題の漫画喫茶dendenに突入。 いまいちだ。レイヤーとかは発見できず。 かの有名なデジドルの乾曜子もいるらしいのだが。 暗い感じ。本が置いてあるところと自席は完全分離。 パーティションで区切られパソコン完備。 こもるのにはよいかもしれない。 ネットカフェだな。

いざ久保亜沙香のイベントに突入。 というか、ヤマギワのイベントスペースに初めて突入した。 狭くて汚い。壁はこれまできたゲストの落書きだらけだ。 そして、人が劇的に少ない。 重大な真実はこれはほとんど撮影会だったということだ。 参加者のほとんどはバズーカ砲を完備。 あとは、個別対決だ。しかし、こういうのは究極的に不得手とするところだ。 千葉紗子のイベントのときなみに後味の悪い結果となった。

その後、いきつけの漫画喫茶ラプラスに立ち寄る。 週末に来たのは初めてだが、割と人が多くいた。 いつもの口元のほくろがキュートなメイドさんもいた。 しばらく休憩して撤退する。

年に一度のスニーカーリプレイス。

入籍って単に書類上の問題だよね。 たとえば、定職についてない女子大生なぞと入籍をすることで、 扶養手当と扶養控除をゲットすることが可能だ。 別にこれまでと生活を変える必要もない。 こういうドライな契約の需要って結構あるんじゃないだろうか。

最近、内藤学あての間違い電話が頻発だ。 何かの陰謀に違いない。決して、世界最速の天才プログラマではないので、 お間違えなく。

「アニメロミックス」公開録音@大田区民ホール・アプリコ(日向めぐみ)

アニメロミックスの公開録音があった。 アニメロミックスというのは高橋直純・望月久代・千葉紗子がパーソナリティの ラジオ番組だ。 ゲストの日向めぐみの文字に脊髄反射して、とりあえずハガキを出しておいたのが (しかも成田空港の郵便局から)当選したのだ。 ゲストは日向めぐみのほかに、置鮎龍太郎・南里侑香・奥井雅美という顔ぶれだ。

まず最初に結論を述べておくと、非常に良質なイベントだった。 無料でもあり、公開録音だということであまり期待していなかったが、 しかしてその実態はライブがメインで公開録音は 予算確保のためのおとりに過ぎない感じだ。 奥井雅美にいたってはライブゲストという 位置づけでラジオには出演しないありさまだ。 完全に敗北だ。もうすこし考えていくべきだった。 メンバーからして歌中心ぽいではないか。 今回の問題点は次の3点だ。 まず、知らない曲ばかりだったこと。 改蔵でいうところのアウェイだ。 これは予習をすることで改善可能だったかもしれない。 そして、座席が一番画面端だったこと。 これは運だからどうしようもない。 もりあがりの中心になってる連中はなぜか真ん中のほうにいるから不思議だが、 知らない曲にプラスして画面端は空気が読めなくてきつい。 最後に、光る棒を持っていかなかったこと。 アウェイでの戦いに武器は必須だ。攻撃力をいくらか向上することが出来る。

座席券を引き換えてから開演まではかなり時間があったので、アキバにでかける。 まずは、ぴなふぉに行って、和風ハンバーグセットとストレートティーで1155円。 久しぶり2回目だが、ピンクメイドはあまり萌えない。 中の人もいまいちだった。ウェブではかわいい人がたくさん載ってるのに。 店の雰囲気も、常連とメイドによる井戸端会議室って感じだ。 そして、その足でメイドネットカフェNecca 秋葉原に行く。 ここはネットゲームをやるのがメインのところのようで、PCのまわりには パーティションがあり、メイドを鑑賞するのに適していない。 持ち込みPC接続コーナーがメイドファン御用達なのかもしれない。 ここでさらに、メイド喫茶Lammに行く。 オレンジショコラとアップルティーで735円。 土曜日のせいか、前回とは違って、メイドが6人もいた。 衣装も東京みゅうみゅうも顔負けの、赤・青・黄・緑・ピンクのバリエーションだ。 青の中の人が2chでも有名なあやかさんだった。 緑の短髪眼鏡っ娘がなかなかいい感じだ。 黄色は前回もいたるたくさん、あいちんは今日も巫女メイドだった。 サーブしてくれたのはピンクだ。

で、イベントのほうはアキバでうつつを抜かしていると、少し遅刻をしてしまった。 入ったらライブでみんな飛び跳ねていたのでびっくりだ。 この瞬間、公開録音を甘く見すぎていたのに気づき、失敗したと思ったがもう遅い。 最初に歌ったのは「ACCESS」という曲で、 どうやらこれがラジオのOPらしい。 典型的なもりあがり系で、アプリコに集まった1500人のキモヲタが総飛びだ。 このうち半分が腐女子なので、高橋直純パワー恐るべしと思ったが、 置鮎龍太郎のほうが声援が大きかったかもしれない。 休憩時間にロビーにおいてあった プレゼント受け取り箱は置鮎龍太郎がダントツ人気だった。 そして、ラジオの公開録音はさくっと片付けた感じだ。

後半がお待ちかねのライブだが、まずは奥井雅美、 最初に新曲、そして輪舞-revolution-、only one, No. 1、最後に番組のEDだったかな。 とにかく輪舞-revolutionとonly one, No. 1の2曲がマジカルソングのようだ。 全員が奥井ファンとは思えないが、まったくアウェイを感じさせなかった。 オールラウンダーだ。 輪舞のサビ前の「れ・ぼ・りゅーしょん♪」は必須だな。

あとは順番はよく覚えていない。 tiarawayは千葉紗子、南里侑香のユニットだ。 たぶん南少つながりだ。 南里侑香はよく言えば萌え分類はどじっこだが、 どちらかといえばおばさん顔で太り気味、 とろくてばかで、なんでこんなやつでてるの? って感じ。しかし歌を聞くと、その疑問は一気に氷解した。 まるで別人のようだ。しかも、声がいい。倍音がうぐいす張りのようだ。 千葉紗子はソロでも何か歌ってたな。

日向めぐみはリュシフェルのギターを引き連れて登場し、アコースティックバージョン を2曲歌った。当初のお目当ては日向めぐみだったわけだが、 実際にはわりと特徴のない普通の人だった。 望月久代はC・B・M・L。今回のメンバーの中ではダントツに歌唱力が低いが、 ライブにぴったりの盛り上がり系の曲でうまくのりきった感じだ。 ちなみに衣装はセインとテール風超ミニスカ。

基本的に、盛り上がり系の曲以外はみんな 座って聞く感じの会場の雰囲気だったのだが、 置鮎龍太郎と高橋直純の曲のときは、バラードにもかかわらず腐女子総立ち。 圧巻である。

お別れの挨拶をしたあと、最後にもう1回「ACCESS」。 超絶もりあがり。

駅前のラーメン屋でなす豚かけごはんを食べる。 ボリューム満点。それよりなにより、店員の中国人の女の子がかわいいのだ。 近所のセブンイレブンのろりろり店員と、昨日のユウナの中の人と、 この中国人の店員で、甲乙丙つけがたい。

毎月第一水曜日はマニアの日。 というわけで、アキバに出かけました。

まずは、12月1日にオープンしたばかりの メイド喫茶Lamm へ直行。電気街口を出て、アールブリアンのお姉さんに声をかけられながら、 左にちょっと行ったところで、交通の便も非常によい。 HPを見ればわかると思うけど、ラムタラというマニア向けショップの6階だ。 広さはそこそこで、奥にステージがある。 今後はイベントも予定されているらしい。 お客はあまり来てないようで、カメラとマフラーの二人組みが帰った後は、 自称巫女メイドの店員2人に、客は僕1人という布陣だった。 マロンケーキとダージリンティーで735円。 値段の割りにおいしいと思う。 紅茶も種類を分割するくらいのクオリティはある。 ただし、ポットで出てこない。 食器はフランフランのものを使っていた。 メイド服は他のバージョンもあるらしいが、衣装や中の人に萌え度は今日のところは ちょっと控えめ。 あと、いたるところで散々レポートされているが、 店に入ると「お帰りなさいませご主人様」、 帰るときにはエレベータのボタンを押しに出てきて「いってらっしゃいませご主人様」 というどこかで聞いたような接客がなされる。

次に向かったのはヤマギワソフト。 久保亜沙香が出ているDVD 女陰陽師 を購入する。 1980円と大変安価でしかもイベントに参加できるのだ。 整理番号は30番台。激しく人気が無いようだ。 久保亜沙香って結構いけてると思うけどねぇ。 ちなみに、DVDの内容はつまらんかった。期待してないけど。 そのままアニメイトにも行ってみたが、 こっちはめぼしいイベントはすべて配布終了だった。 世の中そういうものか。

そして、次に、11月24日にオープンした Cafe Wish Dollに向かう。 しかし、見つからない。場所を勘違いしているのだろうか。 目的地と思われる場所にはエナメルカフェ(E-na-mail Cafe)という店があるのだ。 しかも、シャッターが閉まったままの廃墟のようなところで、 手書きの張り紙以外にお店であることをあることを表すものはなく、 常人には入りづらいところだ。というわけで、エナメルカフェには たいそう驚かされたが、今回の目的地ではないのでひとまずは置いておこう。

ここまで来てあきらめるのも癪なので メイド漫画喫茶ラプラスに行く。 すると、前回初めて行ったときと同じメイドさんが接客していた。 華のない感じの人で、お店が自分の家のようになじんでいる。 初めて来た人にはシステムの説明をするのだが、 今回はシステムの説明をされなかった(他の人にはしてた)。 前回行ったのを覚えているのだろうか。 とりあえず、そこでgoogleや2chと格闘して、Wish Dollの所在を突き止める。 どうやら、エナメルカフェの横の階段を上にあがればいいようだ。 そして、Wish Dollもエナメルカフェに負けず劣らず、 何もなくて分かりにくいところらしい。 残りの時間はハンターハンターの過去ログを読んで満喫する。 フリードリンク1時間450円で、すいてるしそこそこ満足だ。

それで、今度こそWish Dollへ。 店内はとても広い、そして内装はない。机に布をかけたようなもので カウンターが作ってある。やばいくらいに学園祭的だ。 そしてお客も少ない。 二人連れが二組いたのだが (そのうち一組はラムタラにいたカメラとマフラーの二人連れ なのが笑えるが)、彼らが帰った後には、 コスプレお姉さんが3人に客は僕1人という布陣に。 メニューには甘いものが載ってなかったので、ここでカレーランチを食べる。 味はいまいちだな。ご飯もカレーもサラダもアイスティーも。 というか、学園祭だから仕方ないのだろうってレベル。 でも、メイドはたくさんあれど、昼からコスプレしてるような店は他にはないので、 そういう意味では貴重な存在だ。 最近、基礎トレーニングをおろそかにしているので、 コスプレを見ても何のコスプレかわからないのだが、 一人はFFX2のユウナの歌姫の衣装だった。 冬なのに寒そうな衣装だ。 そして、ユウナの中の人も好みのタイプだった。 丸顔でショートカット、目を細めて微笑むのがキュートな感じ。 かなり萌えだ。 わざわざラプラスで調べてよかった。 カレーランチにドリンクをつけて787円。

そして、ちょうどうまい具合に銀座線が通っているので、 銀座線に一駅のって、本日グランドオープンの Cafe Anise seedへ。 よく考えると歩いていってもよかったかもしれない。 お店は地下1階と地下2階の二層構造。 内装もよくできていて、レジのところに男の人がいる感じのお店。 あまりマニア向けじゃないな。 メイド服もよく出来てるし、中の人も普通にかわいい感じの人だ。 対マニア専用兵器(かもしれない)ちびっこ眼鏡っ娘 (HPのキャラ紹介では眼鏡してないけど) の紗綾さんが基本的にはサーブしてくれた。 結構、萌える。ブーツだし。 あとはHPでは隠しキャラのほたるさん。 どっから声出してんだよって感じのアイドル系ぶりっこ風。 和希さんはファンシーフリーフラミンゴのフリー似。 上着とか伝票を向こうでマネージしてるあたりもワンランク上な装い。 オリジナルハーブティーと洋ナシのシャルロットで1365円。 悪くない店だが、一人で再び行くことはなさそうだな。