そんなことないよ

Angeliqueという ローティーン女の子3人組みユニットがあるのをご存知だろうか。 若いアイドルにありがちな元気な曲ではなく、 静かな曲をささやくような歌声で歌っていて、 ハーモニーを聞かせます。 また、プロデューサの濱田金吾という人も、 僕はまったく知らないが、有名な人であるようです。

彼女たちはこれまで3枚のシングルをリリースしていて、 どれもそれぞれ非常に良くできていてお勧めなのだが、 その中でも特にすばらしいのがデビューシングルの「F」 という曲なのです。

サビの直前のフレーズが「そんなことないよ」で、 これが聞いてて鳥肌が立つような良い響きです。 取り柄がないと言う自分に対して、 そんなことないよって言ってくれるのだから、 嫌な気がする人はいないでしょう。

AceFile

せっかくダウンロードしたのに、 おれの使ってるツールじゃ解凍できないよ・・・っていう のは違くて、 ホリエージェンシー所属の4人組みアイドルグループです。

このユニット、僕の中では吉川茉絵とその他3人という 認識だったんだけど、 さらには名前が「まえ」ってすごいなぁとも思っていたのだけど、 他のメンバーの名前をふと目にしてびっくり。 久志麻理奈と工藤あさぎと奈良佐緒理だそうだ。 どうやら吉川茉絵は一番マイナーだったようだ。 かなりカルチャーショックである。

コーヒーメーカー

コーヒーメーカーのポットっていうのかな、 ガラスでできたいれものを洗っていて、割ってしまった。 だめすぎ。 年のせいか、ひとつひとつの行動に気合がたりんねぇ。

エンジェリック・コンサート

右がシスプリなら左はエンジェリック・コンサートだろうか。 これもゲームであるらしいということ以外よく知らないのだが、 ほっちゃんがたくさん歌を歌っているのだ。 ほっちゃんの曲が7曲に、某声優ユニットの相方の曲が1曲、 そして二人で歌っている曲が1曲だ。 これはほっちゃんのアルバムだと言っても悪くないくらいだ。

内容の方はというと、 安っぽいゲーム音楽に手抜きなボーカルを組み合わせた 感じで、まぁ、ひどいものである。 その中でもわりと聞けるのが、 「心の中の冒険」と「Myself・Yourself」だ。 「Myself・Yourself」が二人で歌っている曲なのだが、 これが「もう一人の私」をそのままパワーダウンしたような曲調。 「心の中の冒険」の方はつめが甘いアップテンポ風の曲。 どちらもサビ前の部分が中途半端で非常に残念。

XP

僕が普段愛用している辞書はWord98についていた型落ちのブックシェルフ なんだけど、それによるとXPはギリシャ語でキリストの頭文字だと書いてある。 てことは、西洋の人たちにとってはXPという言葉からなんらかの 神秘的な雰囲気を感じているのかもしれない。 そういうねらいを込めてWindows XPを名づけてるとしたら、 日本ではほとんど効果がないことでしょう。

話をわき道にそらすと、オラクルだって神託って意味なんだよね。 日本人はきっとありがたみを感じてないと思うけど。 今日注文したら、明日孫悟空が配達してくれるからオラクルじゃないんだよ。

それで、Windows XPの影響でエクストリームプログラミング(通称XP)というのが にわかに注目を集めている。 これがその名のとおり極端なプログラミングで、 「レビューするのが良いのであれば、いつもレビューするべし」といったような 方針を推奨しているらしい。 この場合、二人が一組になって活動するのだが、 一人がプログラムを書いて、もう一人がそれを眺めるのだ。

シスプリ

愛用しているブックシェルフによると、シスプリは才気とか機知といった 意味だと書いてある(嘘)。 しかしてその実体は、我らが堀江由衣出演作品の最右翼だと思われるが、 残念なことに詳しいことはなんら知らないのである。 僕が知っていることといえば、タイトルがシスタープリンセス(略称が シスプリ)であるということ、妹が12人出てくるということ、 ほっちゃんが出演するということ、 ほっちゃんは咲耶という役だということ、そして 咲耶という名前からきっとかわいいキャラだと想像できるということでほとんど全てだ。 また、キーワードはどうやらプレステ、G’sエンジンといったところらしい。 どちらにしろ、この少子化の世の中において、妹が12人もいるというのは たいそう結構なことである。

ところで、このシスプリにはイメージアルバムがあり、 それぞれのキャラのイメージソングがあるのだが、 その中でほっちゃんが歌っているのは「girlish」という曲だ。 これが非常に良い曲である。 インチキ風英語コーラスが随所に散りばめられた、 ありがちアップテンポ曲で、間違いなく堀江由衣ベストソングの ひとつにあげられると思われる。

鬼束ちひろ

「眩暈/edge」は両A面とかいった類のCDなのだろうか。 個人的にはどちらもあまり好きじゃないなぁ。 今時、眩暈なんて漢字で書く人は京極夏彦ぐらいしかいないでしょう。

鬼束ちひろの曲の中では「Cage」が圧倒的にお勧め。 これこそが鬼束の真髄だと思う。 あとは、歌うときの手の動きぐらいか。

Pieces Of A Dream

dream のニューアルバムのの1曲目のタイトルは 「Pieces Of A Dream」なのだけど、 ASAYAN の男子ボーカリストオーディション出身の CHEMISTRY の デビュー曲は「PIECES OF A DREAM」なんだな。

メモリ購入。

やはりメモリが128Mしかないというの使い勝手が悪いので、 ついにメモリを購入することにした、というか買ってしまった。 てかノート用のメモリって高いねぇ。 普通のは随分と値下がりしてるのに。 しかし、相性問題とかあったら嫌なのでIODATAにした。 我が家には結構IO-DATA製品があるような気がする。

dandelion

ダンデライオンですよ。 ライオンって強そうだけど、 ダンデライオンってたんぽぽなんだね。 すごいね、直感に反するよ。 ダンデライオンとはライオンの歯という意味で、 たんぽぽの葉っぱがライオンの葉に似ているらしい。