最近メモ

佐藤亜有子「ボディ・レンタル」より抜粋。
「ああ、よかった。マヤだ。今日はミレーの匂いがする」

氷川透「真っ暗な夜明け」より抜粋。
氷川:「ところが現代の小説においては、三人称って いっても、いわゆる神の視点なんてありえない。 なにしろ、ニーチェがとっくのむかしに、 神は死んだと宣言している」
詩緒里:「・・・・・・それ、何かの冗談?」
氷川:「哲学史上の重要な事件だけど」
詩緒里:「だったら、あたしには関係ないや」

氷川透「真っ暗な夜明け」よりもう1つ。
「みんな、弱いか、愚かか、あるいはその両方だ。 愚かでない人間は、弱いからこそ愚かでいずにすむのだし、 弱くない人間は、愚かだからこそ弱くなくいられる。 人間はみんな、葦のように弱いか、 駝鳥のように愚かか、あるいはその両方かだ。」

関西の方では 「オレたち×××やってまーす」という ラジオがあるらしい。 このラジオ、恐ろしいほどに声優が続出するのだが、 木曜日には我が堀江由衣も出演してるのだ。 以下、その中のフリートークより抜粋。

雨上がり宮迫:「自分は正面に座ってる福井裕佳梨ちゅんの胸をよく見ている」
山崎邦正:「いいな~、俺は横に座ってるから全然みえへんよ~」
ほっちゃん:「山崎さん、私の見て下さいよ!」

田村ゆかり・再発見

田村ゆかりと 言えば、我らが教祖様とユニットを組んでいることでも有名だが、 これはちょっとリンクの貼るところを間違っている気がしないでもない。 ところで、以前に、田村ゆかりの歌は良いのがないと断言してしまったような気もするが、 いくつか聞いてるうちに意外とそうでもないような気がしてきた。

もっとも、聞いたことがない曲の方が多いのだが、 いくつかの曲は最悪だが、いくつかの曲はそこそこ聞けなくもない。 まぁ、これは誰に対してでも言えてしまうのことである。 ひそかに思ったこと、歌がわりとうまい。 これは宗教的理由で断言できないのだが、 我らが教祖様よりうまいかもしれない。

そして、お勧めの曲をひとつあげるとするならば「未来のDiary」だ。 これはよく知らないがマクロス関係の曲らしくて、 それ以外にも田村ゆかりの1stシングルにもカップリングとして収録されている。 とても明るくて田村ゆかりにぴったりのいい曲だ。 特にサビ、サビの歌詞が「未来の日記にやったねと書いておこうよ♪」という あたりが田村ゆかりワールドにぴったりフィットしている。

パセラの真髄

HyperJoyが装備されていることから、 アニメマニアの間で人気の高いカラオケ屋さん にパセラというのがある。 ホームページを見てみると、 なにやら印刷して使う2割引のクーポン券があるのが気になるところだ。

ところで、せっかくのパセラでも気をつけておいたほうが良いことがある。 それは、HyperJoyですでに配信されている新曲でもパセラの 歌本にはまだ載ってないことがあるということ。 さらには、HyperJoyで配信されていてもパセラの歌本には 載らない曲もあるということだ。

そこで、登場するのがこの裏技。 メーカーボタンを使うことで、カラオケメーカーが指定できるそうだ。 つまりは、メーカーボタンを押した後に15を入力することでHyperJoyの 曲番号が入力できるのだ。 アニメマニア的にはこのテクニックは重要だ。

永遠の親友

「永遠の親友」というのは 「悠久幻想曲2nd Album」 のオープニングテーマであるのだが、これがとってもいい曲だ。 歌っているのは、 アイドル声優のメインストリームからは多少外れるかもしれないが、 独特のキャラクターでマニア系声優としては人気No.2くらいの 実力の持ち 主田中理恵だ。

ところで、最近、彼女はアルバムも出していて「garnet」というのだが、 これが残念な出来上がりだ。 歌は決して悪くないのだが、曲が悪い。 このあたりがマイナー系の限界かと感じさせるような 力の入り具合で、世の中の厳しい摂理がまざまざと伝わってくる。

「kissから始まるMiracle」も収録されているのだが、 これがジャズバージョンとかいう変なアレンジでいただけない。 そして、最後の救いのはずの「永遠の親友」も もちろん収録はされているのだが、 これがまたアカペラバージョンとかいう変なバージョンで、 その名のとおりほぼアカペラなのだが、妙にスローテンポで エコーがきつくて、つまりは残念なアルバムである。

アニメ声

世の中には、広く一般に認知されている概念に、 実情が反映されてないことが良くある。 その中のひとつが「アニメ声」だ。

例をあげると、モーニング娘。 の石川梨華は よくアニメ声だといわれる。 また、自分でもアニメ声だとしばしば主張している。 だがしかし、文字を大にして(実際には同じサイズのままだけど)ここに 今断言しよう、あんなアニメキャラはいない。

TOO SOON

「TOO SOON」というの は小林幸恵の日本第2弾シングルだ。 レコード会社がマイナなせいか、歌はうまいし、 オーディションもこれでもかってくらいもったいぶってデビューしたのに、 全然ブレイクしていない。

個人的にも、アメリカでのニッキーモンローという名前や、 日本での第1弾「Who Do You Love?」はあまり好きではないが、 この「TOO SOON」はなかなか良い曲だ。 以前に三井のリハウスのCMに使われていたらしいが、 見たことがないのかそれともただ忘れただけなのか、まったく記憶にない。

岡田くん。

最近、テレビに宇多田ヒカルが良く出てる。 今でも彼女は人気があるのだろうか、あるのでしょうね。 この前も「HERO」にウェイトレス役で出演して話題になってたし。

そして、きょうはうたばんに出て好みの男のタイプはV6の岡田くんだと 言っていた。 やっぱりV6では岡田くんが良いでしょう。 少し宇多田ヒカルの評価がアップ。

Dear・・・

dream のアルバムがついに発売されました。 とてもよい感じです。 いまのところは「sincerely」がマイベストかな。

Meadow

Emacs万歳。 てか、やっぱりEmacsでしょう。 世の中にschemeがちゃんとプログラミングできるエディタは Emacsぐらいしかないような気がしてきた。