WordPressの標準のテーマではデフォルトのフォントがセリフ付きなので日本語のサイトとしては微妙なこともありデフォルトのフォントを変更したくなる。検索すると多く出てくるのはスタイルシートを書き換えると変更できるってやつなのだが実際それだとテーマがアップデートされるたびに書き換える必要が出てくる。
もっと良いやり方は子テーマを作るほうなのだ。テーマを作るというと大変そうだが実際には非常にシンプルで既存のテーマのスタイルシートを直接編集するより簡単なのではと思う。
簡単に説明すると、wp-content/themes/に新しいディレクトリを作りstyle.cssに参照するテーマを書く。そのあとで変更したい部分だけcssの設定を書けばよいのだ。変更点も非常に明確でわかりやすい。
このブログでは本文のフォントの設定を “游ゴシック”, YuGothic, “メイリオ”, Meiryo, “ヒラギノ角ゴ ProN W3”, “Hiragino Kaku Gothic ProN”, sans-serif に変更している。
