涼宮ハルヒの憂鬱 – 谷川流

プロローグが上手いと入りやすい。主人公はハルヒではないんだな。 十分な説明もなしにいろいろ出てきたあたりから、ちょっと好きになれない感じ。 思念体とか。航時機とか。

レタス・フライ – 森博嗣

短編集。 ひとつはGシリーズ。 これまた仕込みがあるわけだが、 全然思い出せないのでグーグル先生に頼ってしまう。 他はぼちぼち。

ダレカガナカニイル・・・ – 井上夢人

主人公は警備会社で働いているという現代設定で、 頭の中に他人の意識が入ってきたというファンタジーな話。 結構長編で世界観を丁寧に構築し、 最後にはちゃんとしたミステリ的落ちがある。 これはすごい。