10年ごとに不思議な出来事が起きる。
タイムマシンが未来から送られてきて、
それを使っていたという話。
桜乃きらほの夏色救急箱 – 月見草平
短編+シリーズラスト。
福井憲次の謎が。
桜乃きらほの恋愛処方箋 – 月見草平
例のシリーズ。中編二つ。まあまあ。
λに歯がない – 森博嗣
例によって軽い話。このシリーズもうだめだなあ。 今回は特に落ちがつまんない。
劫尽童女 – 恩田陸
博士の研究で特殊能力を与えられた少女と犬がいろいろな運命に巻き込まれながら人生を送っていく話。なかなか面白い。恩田陸ってこんな話を書く人だったっけ?
禅定の弓 – 椹野道流
法医学教室の院生伊月と刑事の筧の活躍するシリーズ。 動物連続殺害事件の真相に迫る。
さよならの代わりに – 貫井徳郎
小さな劇団に所属する主人公と未来から来た少女の話。 タイムスリップの設定がユニークで、それがミステリ的な落ちか。
人魚とミノタウロス – 氷川透
岸田流唯幻論がどーとかこーとか。うんちくはいいけど結末はいまいち。
桜乃きらほの魔法医カルテ – 月見草平
魔法医が得も知れぬ魔法の力を使った手術でオカルトの病を治す話。
探偵倶楽部 – 東野圭吾
探偵倶楽部というお金持ち向けの会員制探偵が依頼を受けて 事件を解決する短編集。後半は多少ひねりあり。
