ホモの男とアル中の女の夫婦の日常の話。
面白いといえばおもしろい。
密室は眠れないパズル – 氷川透
出版社のビルで殺人事件が発生する。
電話が壊され、ビルの入り口が封鎖されて孤島状況になる。
そして、読者への挑戦という典型的な本格推理小説。
氷川透はいつもこれだな。なかなかおもしろい。
こころ – 夏目漱石
精神的に向上心のないものは馬鹿だ。
先生の遺書が大部分を占めてる。
いい話ですな。
シュガーレス・ラヴ – 山本文緒
病気をモチーフにした短編集。
おもしろい。
最後から二番目の真実 – 氷川透
お嬢様女子大で学生と警備員が殺される話。
ミステリ作家志望の名探偵氷川透が解決する。
パーフェクト・ブルー – 宮部みゆき
高校生が野球部にたいする嫌がらせ事件の一貫として殺されたと思っていたが、
実は製薬会社の投薬実験が裏にある壮大な事件。
それを調べる小さな探偵会社の場面は犬の視点でかかれている。
野菜スープに愛をこめて – 山本文緒
山本文緒ってコバルトでこんな本を出してたのか。
女子高生の話。リンちゃんとかタアコとかでてくる。
八月の博物館 – 瀬名秀明
竹本健治系の話。
作者が小説を書いてる現代と、
作者が子供だった頃、
そしてエジプト時代がある。
子供の頃に不思議な博物館があり、
そこで美宇という女の子に出会う。
そして、一緒に昔にタイムスリップしてエジプトに行ったりする。
それが作者の書いてる小説である。
現代の作者には有樹という彼女がいる。
眠れるラプンツェル – 山本文緒
夫が仕事が忙しくてあまり返ってこない主婦が、
隣に住む中学生の男の子とエッチする話。
結婚願望 – 山本文緒
結婚について書いたエッセイ。
なかなかおもしろい。
