家のセールスと保険のセールスの話。
おもしろい。
「ABC」殺人事件 – 有栖川有栖・恩田陸・加納朋子・貫井徳朗・法月綸太郎
短編集。
法月が一番面白いね。
朽ちる散る落ちる – 森博嗣
これはよかったなぁ。
典型的な森作品。
前作が駄作だっただけに感慨ひとしお。
かがみあきらとか、こうけつ苑子とか出てくるし。
しかも、舞台が超音波科学者の使いまわし。
手抜きだけど、よく出来てる。
マレー鉄道の謎 – 有栖川有栖
久しぶりにアリス。
教授者で長編、前々から言われてた作品。
話は面白かったね。
トリックはうーん。
捩れ屋敷の利鈍 – 森博嗣
久しぶりに読書。
利鈍ってなんだよ。
保呂草と萌絵が出てくる話。
やっつけだな。
メビウスの帯びみたいな建物が出てくる。
覆面作家の愛の歌 – 北村薫
覆面作家が探偵という短編のシリーズ物。
軽く読めてなかなかおもしろい。
悪くない作品。
理由 – 宮部みゆき
これは有名な作品。
ほんとに良くできた作品である。
競売で買ったマンションに占有屋がいて、
でもその人たちは家族じゃなくて、
殺人も起きるという複雑な話。
全体が事件後に関係者にインタビューしているという形式で
かかれている。
時を同じくしていろいろな場所にいろいろな人がいるという
多少複雑な感じもする。
連載のためか、多少思わせぶりすぎる感じがしないでもない。
まぶしくて見えない – 山本文緒
コバルト系。高校受験の裏口入学みたいな話。
スカイ・クロラ – 森博嗣
戦争してて戦闘機乗りの話。突然キルドレとかでてくる。
六人の超音波科学者 – 森博嗣
超音波が消化不良な感じ。
変な形をした研究所が橋が爆破されて閉じ込められて基本は押さえてる。
