塔から落ちて死ぬ話。
フラッシュバック形式でまさに断章になっている。
悪くはないが解説が蛇足かな。
悪意 – 東野圭吾
犯人と刑事の手記で語られる話。
手記なので嘘が書けるといううまいテクニック。
それで、刑事も一緒にだまされていて、
それを暴いてどんでん返しみたいな。
六枚のとんかつ – 蘇部健一
短編集。
あほだ。
六番目の小夜子 – 恩田陸
高校に代々伝わる伝説の話。
面白い。よくできてる。
ちょっと不可解。
結局津村小夜子はなんなのだ。
あと野犬とか。
きっと君は泣く – 山本文緒
整形してコンパニオンしている遊び人の主人公の女の子が
周りの変化によって変わっていく話。
レイクサイド – 東野圭吾
子供たちの受験勉強で合宿する話。
それで、殺人が起こるがみんなでかばうという展開。
最後におちあり。
悪くはないが、それ以上に楽しむところはない。
時の鳥籠 – 浦賀和宏
浦賀和宏の「時の鳥籠」を読んだ。 飛行機の中で少し気分が悪くなった。 過去にタイムスリップする話。 実はこういう現実的ファンタジーな設定はあまり好きじゃない。 それ以外の部分はわりと好き。
木製の王子 – 麻耶雄嵩
画家の宗教の話。白樺家と那智家が出てくる。終わりがつまらんなぁ。
てのひらの闇 – 藤原伊織
藤原伊織の「てのひらの闇」を読んだ。 なかなか良い。最後の落ちがちょっとあれだが。 藤原伊織は電通の社員(だった?)らしい。
彼女が死んだ夜 – 西澤保彦
探してるはずの友人が目の前にいても気づかないとかちょっとありえない。
