片想い – 東野圭吾

大学時代のアメリカンフットボール部の仲間が活躍する話。
学生ものはある程度いけるという基本を抑えている。
あとは、性転換とかみたいな話。

不安な童話 – 恩田陸

他人の考えてることが見える能力を持った人の話。
ちょっとファンタジー。

で、殺人犯人を捜すみたいなミステリ風なんだけど、
終わりがよくないな。

鏡の中は日曜日 – 殊能将之

フランス文学な話。
マラルメだそうな。
それで、昔の殺人事件を洗いなおす。
まあ、面白かった。
けど、結局は無難な結末なんだよね。

三月は深き紅の淵を – 恩田陸

4部作でしかも作中に同名の4部作が出てくる話。
1部では存在しない話としてかたられ。
2部では存在してる。
3部では将来書く話であって、
4部は面白くない。
メタレベル。
しかし、読んだことがある話が盛り込まれている。