首なし死体が発見される話。
で、小説家が自殺がどうとか、
子供の入れ替わりとか、脳の研究とか、
ちょっと不完全燃焼気味。
毒笑小説 – 東野圭吾
笑える短編集。
まあ、悪くない。
すごく印象に残るってわけでもない。
匣の中 – 乾くるみ
これは面白くないぞ。
匣の中の失楽へのオマージュらしい。
片想い – 東野圭吾
大学時代のアメリカンフットボール部の仲間が活躍する話。
学生ものはある程度いけるという基本を抑えている。
あとは、性転換とかみたいな話。
無明の闇 – 椹野道流
ミステリじゃないよ。
ストーリー的には悪くない。
暁天の星 – 椹野道流
最初だけよんだことあった。
繋がってないし。
不安な童話 – 恩田陸
他人の考えてることが見える能力を持った人の話。
ちょっとファンタジー。
で、殺人犯人を捜すみたいなミステリ風なんだけど、
終わりがよくないな。
名探偵の掟 – 東野圭吾
本格のパロディ短編。
ぶっちゃけトーク炸裂。
まあ、暇つぶしには悪くない。
鏡の中は日曜日 – 殊能将之
フランス文学な話。
マラルメだそうな。
それで、昔の殺人事件を洗いなおす。
まあ、面白かった。
けど、結局は無難な結末なんだよね。
三月は深き紅の淵を – 恩田陸
4部作でしかも作中に同名の4部作が出てくる話。
1部では存在しない話としてかたられ。
2部では存在してる。
3部では将来書く話であって、
4部は面白くない。
メタレベル。
しかし、読んだことがある話が盛り込まれている。
