短編集。よくできている。最初のだけ読んだことあった。
ディプロトドンティア・マクロプス – 我孫子武丸
遺伝子操作でカンガルーが巨大化する話。探偵も巨大化する。
人質カノン – 宮部みゆき
前から本屋で気になっていたもの。現代社会をモチーフにした短編集。
被害者は誰? – 貫井徳郎
短編集。普通に面白い。
四季 秋 – 森博嗣
萌絵と犀川ののろけ話。ほんと予定調和だ。ファンサービス的。
上と外 – 恩田陸
練と千華子が中米のジャングルで探検する話。ありえないけどそれがいいのかな。
四季 夏 – 森博嗣
四季の子供の頃の話。春の続き。
Fの前だな。
駒場の七つの迷宮 – 小森健太朗
駒場を舞台にしたミステリ。
ソアラという勧誘の達人と宗教サークルが出てくる。
落ちがちょっとあれだがね。
バトル・ロワイヤルII – 杉江松恋
七原秋也を殺すというBRIIのお話。
映画用だな。
内容は薄い。
浦賀和宏殺人事件 – 浦賀和宏
ペンネーム浦賀和宏と本名浦賀和宏のトリック。
結構よかった。
