文化祭の準備をしていて幼馴染の片方が死んでしまう話。
しゃべくり探偵 – 黒崎緑
ダジャレだらけの短編集。軽い。
地球平面委員会 – 浦賀和宏
地球が平面だと信じるという怪しいサークルの話。落ちがすごい。
悪霊の館 – 二階堂黎人
本格大長編。なかなかよい。
修羅の終わり – 貫井徳郎
公安がスパイを作ったりする話。とにかく長い。そのわりに終わりがいまいち。
極限推理コロシアム – 矢野龍王
二つの館で殺人ゲームが起こる話。メフィスト賞。そこそこ。
四季 冬 – 森博嗣
四季シリーズ最終回。ずっと時間がたったあとの話。いまいち。
鬼流殺生祭 – 貫井徳郎
明治維新の頃の話。展開が苦しいなぁ。
迷宮遡行 – 貫井徳郎
突然姿を消した妻を捜すうちに暴力団の抗争とかに巻き込まれる話。
聖なる死の塔 – 黒崎緑
キリスト教系女子校もの。安心して読める。とくにサプライズはなし。
