第22回メフィスト賞受賞作。アメリカの田舎町を宇宙人が襲撃する話。 軍も出撃するが全く手が出せない。 ノベルズ500ページにわたる長編の大部分が精密な田舎町の描写および襲撃 の描写である。そして、最後に落ち。結構すごい。
あいにくの雨で – 麻耶雄嵩
主人公の高校生が通う学校では、 生徒会を中心に政治的な陰謀が渦巻いているのが面白い。
奥様はネットワーカ – 森博嗣
工学部でおきた殺人事件の話。挿絵がかわいい。
白い兎が逃げる – 有栖川有栖
中編集。表題作はちょっとトラベルミステリ。
猟死の果て – 西澤保彦
女子高生連続殺人と狂った刑事の殺人の話。
慟哭 – 貫井徳郎
デビュー作らしい。名作。
赤・黒 – 石田衣良
ウエストゲートパークの外伝。長編。なんとも。
少年計数機 – 石田衣良
ウエストゲートパークの続編。
池袋ウエストゲートパーク – 石田衣良
実は短編集。読みやすい文章。
名探偵 木更津悠也 – 麻耶雄嵩
白幽霊が出てくる短編集。
