僕だけがいない街の実写版。漫画実写化の藤原竜也の安定感はさすが。有村架純もかわいい。アニメ版もおもしろかったが映画版もよく出来ててコンパクトにまとまっていた。ラストの終わり方はやや微妙。
オデッセイ
火星から帰還時に事故が発生し生活する話。予告編や事前評判のTOKIOみたいという話からすると火星で生活するだけの農業的な話かと思ってしまうが、全然そんなことはなくて今あるものを活用して生き延び帰還する方法を試していく話。わくわく感があふれる。最後の方の中国は余計だったか。タイトルがオデッセイなのも残念。原題はThe Martianらしい。こっちのがまさにって感じ。
桜ノ雨
卒業の定番ソングとなったボカロ曲の映画化らしい。最近のボカロ曲は全然チェックできてないので初見だったが。アミューズメントメディア総合学院関係ということで知ってる人が出てることもあり見に行く。せっかく見るのならということで初日舞台あいさつに。映画は普通に青春ものとしてよくできていた。感動もの。舞台挨拶もなかなかいい感じ。
サウルの息子
これはすごい衝撃的作品。アウシュビッツのスタッフとして働かされる話。サウルが息子を見つけてちゃんと埋葬したいと行動するが本当に息子かも不明だし周りにも迷惑もかかるし救いのない話。
ブリッジ・オブ・スパイ
ロシアのスパイがアメリカで捕まって人質取引に使われる話。主役は取引の交渉をする弁の立つ弁護士で国家が直接対応できない微妙な案件を絶妙にいいくるめてうまく進める話。後半東ドイツが出てきて話が複雑になったりする。
傷物語 Ⅰ 鉄血篇
映画だが短い。序盤謎。眠くなる。だんだんわくわくする感じ。次が気になる。おまけで本がもらえるのがよかった。
ミケランジェロ・プロジェクト
第2次大戦中にドイツが美術品を盗んでいたのを取り戻す話。人手不足の中より集めのメンバーでがんばる。悪くはないが期待したほどでもなかった。
ハーモニー
伊藤計劃映画化の第2弾。原作の良さを生かす感じでかなり良く出来ていた。トァンが沢城みゆきなのがまた評価高い。名作。
屍者の帝国
伊藤計劃映画化第1弾。原作は読んだことなかったが非常によかった。見てると鳥肌立つ感じ。ちょっと詰め込みすぎ感はあったが。原作も購入。
心が叫びたがってるんだ。
感動の名作。感動しすぎた。狙いすぎてるという批判はあるかもしれない。水瀬いのりかわいい。
