久しぶりに日記

話は全然変わりますが先日警察から電話があったのです。
善良な小市民として30余年生きてきて初めての出来事ですね。
もちろん電話番号は教えていません。

最初は知らない番号からの電話だと思って放置していました。
するとその知らない番号がわざわざ留守電を入れたのです。
これは何事と思って聞いてみると
「市川警察署の刑事課です。
 聞きたいことがあって電話しましたが、
 こちらからまた電話をするのでかけなおす必要はありません」
とのことでした。
なんとびっくりですね。
市川警察署ですよ。
電話番号ぐぐったらちゃんとあったし。
しかも用件とか全く言わないので余計に気になりますね。

今のところ、それ以降電話はかかってきてません。
間違い電話だったのかな。

ところで余年というのは本来は-αって意味らしいですね。
つまり30余年というと27,8年ってことです。
これはちょっとしてサバ読みですね。
てへ。

CTorrent

私はそもそもBitTorrent自体をあまり使ったことがありませんが、LinuxのISOイメージとかをダウンロードするときにたまに使用する ことがあります。そのときに使っているBitTorrentのクライアントはBitCometですが、ただISOファイルを落とすだけでいろいろ詰め込ま れたGUIクライアントを起動するのもあれなので、Linuxのコンソールでwgetと同じような感覚で使用できるCUIのBitTorrentクライア ントがあればいいなあと思って探してみたら、こちらのサイトでまさにその通りのものが紹介されていました。

Fedora環境でyum install ctorrentでインストールできます。バージョン番号を見るとおそらくEnhancedなほうがインストールされているのだと思います。特にこだわり はないので細かいことは気にしませんが、これで以下のようなコマンドでファイルがダウンロードできるようになります。

$ ctorrent hoge.torrent

KVM

Linuxのカーネルに組み込まれたVMです。Kernel-based Virtual Machine。こちらに解説記事がありますが、yumでインストールしてメニューから実行するだけで簡単に使用できます。

最近の共有ビデオメモリ

専用のビデオメモリを持っていない統合グラフィックスの機能を使っているとメインメモリの一部をビデオメモリに割り当てることになると思いますが、その割 り当てる設定がBIOSのどこにあるかわからないと悩んでいたのですが、最近のチップセットだと必要に応じて自動的に割り当てられるようです。割り当てる のがチップセットなのかOSなのかよく理解していませんが。すばらしいような心配なような微妙な気分です。

CompanionJS

CompanionJSと いうプラグインをインストールするとIEでJavascriptのデバッグが出来るようになります。使用するにはMicrosoft Script Debuggerなるものが必要なようです。このソフトはマイクロソフトからダウンロードできます。CompanionJSのインストールページに詳細が 書いてあります。

Windows Vistaでパーティションの分割

WindowsがインストールされているパソコンにLinuxをインストールしようとしたら、まずはWindowsが使用しているハードでディスクのパーティションを分割してLinux用の領域を作成する必要があります。

Linuxのインストーラにもパーティションを操作するツールは入っていますし、パーティション操作の専用ソフトも存在しますが、Windows VistaではOSの機能でパーティションの分割が出来るようになっているようです。

こちらのサイトに説明がありますが、コンピュータの管理から現在のパーティションのサイズを縮小して(メニューが圧縮となっているのでわかりづらいですが)空き領域を作ることができます。

OS自身の機能を使うことで他のツールを使ってパーティションを操作するよりは安心して変更できるのではないかと思います。

新本格魔法少女りすか – 西尾維新

講談社ノベルスの本でタイトルに新本格とかついてるけど
全然ミステリ的な話ではありません。

まあ表紙の絵を見れば勘違いする人は居ないと思うけど
普通にラノベです。

魔法のステッキのかわりにカッターナイフを持った少女が
自分の体を傷つけると魔法が使えるという感じの話で
その少女の名前が「りすか」。

さすが西尾維新。

ちなみに戯言シリーズはクビキリサイクルしか読んでいない。