山本文緒の日記。
なかなか面白い。
というか、この人の家でごろごろする行動パターンが
自分にあってて好き。
なんとなく読んだことあるような気がしたが、記録には無い。
最近何かと疲れ気味で、全体的にモチベーション減量中だが、 今日は驚くべきパワーを発揮して、噂のメイドカフェぴなふぉあに行った。 場所は秋葉原駅昭和通口の横の公園に面した建物。 てか、場所悪すぎだ。汚すぎる。妙に人もたまってるし。
店内は回転したばかりということもあって、きれいだったが。 平日なのでお客さんは少なめ。 メイドは二人いたが、なんと服がピンク色なのだ。 これは正直言ってメイドじゃないと思った。 中の人も普通系。もっと、メイドっぽい人のが好みだ。 メイリッシュのすばらしさを再認識させられた気がした。
紅茶がポットで出てきてメイドがついでくれるのはいいのだが、 クオリティは控えめ。というより、全然ダメ。 ポットがかなり大きめなのだが、中身もたくさん入っていて、味はかなり薄め。 全部飲む気になれなくて、残してしまった。 単に慣れてないので量を間違えたのかもしれない。 CURE MAIDのすばらしさを再認識させられた気がした。
柩の花嫁 聖なる血の城 – 黒崎緑
フランスで結婚式を挙げる話。
それで、話の大部分をしめるところは普通の話なんだけど、
実は、最初と最後がおちみたいな。
洋子の書いた本のせいで死んだ妹の復讐をする公平。
「sky」発売記念イベント@朝霞市民会館(堀江由衣)
堀江由衣のアルバム販促イベントがあったので朝霞市民会館まで出かけた。 朝霞は遠かった。さいたまさいたまだよ。 しかも、結構普通に田舎だった。 駅から離れたところにある市民会館が以外に立派でびっくり。 のどかな街中にキモヲタが押し寄せるの構図だ。
イベント自体は前回と同じような構成で、席が後ろな分、満足度も控えめな感じだ。 しかも、前回よりちょっと短めだった気がする。 お気に入りの自転車では、2コーラス目に入るところでFuFuu!と飛ぶ人がいるのだが、 前回は前のほう数人だったのが、 今回は会場全体に数十人規模になっていたので驚いた。
流行りは瓶詰妖精らしい。くるるが水樹奈々でさららが堀江由衣。 OPとEDも歌ってるとか歌ってないとか。
今日は都民の日。 それとは関係ないけど、 電車に乗ると女の子とかいるんだよね。 日常を抜け出した感じ。 思わず隣に座ってしまう。
見よ、この勇姿を。 オ・ノ・デン!でラムダッシュ購入、17800円。 石丸とLAOXは19800円だった。 液晶がついてないとけちをつける人もいるが、 個人的には大満足です(予定)。 てか、フラグシップは24800円ですぜ。
んで、メイリッシュでランチを食べる。 スカートが膨らんでるのがナイス。 黒髪で眼鏡のメイドがかわいいぞ。
不覚、不覚! 本日は、秋葉原にメイド喫茶ぴなふぉあが開店する日だった。 絶対チェックすべきだったよ。なんか残念すぎ。
まほろ市の殺人 冬 蜃気楼に手を振る – 有栖川有栖
四つ子とか出てくるといまいちいただけん。
基本的には単純な話。
父の残したニューマシン購入だ!
てか、最近やばい。人生に疲れ気味。 毎朝眠くて苦しみながら起床。 義務感にお尻をたたかれながら出社。 ただ与えられた仕事を漠然とこなし、 休憩時間にジャンプを立ち読みする。 街に出れば女子高生が実在し、 黒い黒髪、太い太ももがまぶしい。 夜は夕食をとり、お風呂に入って就寝。 現在の唯一最大の懸案事項は、年末に水樹奈々のカウントダウンライブがあること。 カウントダウンライブにわざわざ一人で行くのははばかられること。 一緒に水樹奈々のカウントダウンライブなんかに行くような友達がいないこと。 そう、人生はこれほどまでに単純化されて、そして平滑なのだ。
またまた世界でこのページしかヒットしない検索ワードで 検索された方がいらっしゃいました。 「はなつひかり そらにおちる」です。
長野・上越新幹線四時間三十分の壁 – 蘇部健一
とんかつに比べるとまともな話。
双子入れ替わり。
あと短編。
軽い。
