最近の電車はドアの上に液晶がついていて
そこに次の駅などが表示されるので大変便利である。
電車が駅に到着してから、はっとわれにかえって、
あわててここはどこの駅だろうと確認することって結構あると思う。
しかし、しかし!!
停車中はドアが開いてる側の液晶にしか駅の名前が表示されてない!!
なんとも微妙に不便である。
山手線だと反対側のドアには山手線の各駅までの所要時間が、
東横線だとその電車の終点が書いてある。
考えてみて欲しいのだが、
駅に到着してから駅名を確認するときに、
もしドアが開く側を向いているのなら、
液晶を見なくてもホームの看板などで駅名がわかるのだ。
一方、ドアが開かない側を向いているときは、
ホームも見えなければ液晶も駅名じゃないというダブルパンチ。
はてさて、この微妙にもどかしい感じが伝わっただろうか^^
