ダックスフントのワープ – 藤原伊織

短編が二つ入った本。
ひとつはダックスフントがワープする話で、
もうひとつは哲学書を万引きする話。
どちらも悪くない。

結局藤原伊織の良いのは主人公のキャラだと思った。