ブエノスアイレス午前零時 – 藤沢周

芥川賞を受賞した作品。
本自体が薄いのだが、さらに、2編入っていて、
タイトル作自体はかなり短い。
田舎の旅館で、従業員と盲目の地方気味の老人がダンスを踊る話で、
なにが良いのか良く分からない。