僕が普段愛用している辞書はWord98についていた型落ちのブックシェルフ なんだけど、それによるとXPはギリシャ語でキリストの頭文字だと書いてある。 てことは、西洋の人たちにとってはXPという言葉からなんらかの 神秘的な雰囲気を感じているのかもしれない。 そういうねらいを込めてWindows XPを名づけてるとしたら、 日本ではほとんど効果がないことでしょう。
話をわき道にそらすと、オラクルだって神託って意味なんだよね。 日本人はきっとありがたみを感じてないと思うけど。 今日注文したら、明日孫悟空が配達してくれるからオラクルじゃないんだよ。
それで、Windows XPの影響でエクストリームプログラミング(通称XP)というのが にわかに注目を集めている。 これがその名のとおり極端なプログラミングで、 「レビューするのが良いのであれば、いつもレビューするべし」といったような 方針を推奨しているらしい。 この場合、二人が一組になって活動するのだが、 一人がプログラムを書いて、もう一人がそれを眺めるのだ。
