ブラジル蝶の謎 – 有栖川有栖

久しぶりに有栖。国名シリーズの3作目。 いわゆる短編集だ。 なぜか一つだけ読んだことのある作品があった。 特に良いって作品はなし。 短編はやっぱり短編だ。 小ネタって感じがする。 短編だから許せると言うか。 キャラとかは確立してるから問題は無いのだけど。