昨日やり直し始めたばかりのトラキアだけど、 なぜか勇者の斧を持ってないような気がしてきた。 ひょっとしたらとり逃したらしい。 というわけで、またはじめから(泣)。
Emacs とは何か? 最もわかりやすい答えはエディタである。 そして、もっと突っ込んだ答えはリスプのインタプリタである。 さらにアグレッシブな答えは宗教である。
そして、特徴はというと、重くて、使いにくくて、機能がたくさんある。 その多くはその端末で Emacs しか動いていないことを想定している。 シェルコマンドも実行できるし、telnet も FTP もできるのだ。 さらに、ひとつの Emacs の中でバッファを切り替えて複数のファイルを編集するのだ。 つまり、一昔前の匂いがする。
それでは、何故人々は Emacs を使うのかという、一つは Emacs 教の信者だから。 なんでも Emacs でやるようなコアな人がいたら、その人はたぶん信者なのだ。 そうでない場合、 Emacs でプログラムを書くときの自動インデントが便利だからだと思われる。 便利というのは、一つは完成度が高い。もう一つは多くの言語に対応している。 基本的に Emacs を使っていて、手でインデントを修正する人はいないだろう。 正しくインデントされなければプログラムが間違えているのだ。 そして C、C++、JAVA はもちろんのこと、Lisp や Scheme は Emacs だから当然だし、 Perl やシェルスクリプト、さらには ML や Prolog や VHDL などもインデント可能だ。 てか、世界的に普及しているので、信者の誰かがその言語用のモードを作るのだ。
よくわからないもの、リヴァイアス。 何だか見た事のあるようなシーンがテンコ盛り。 話は全然理解してない。 ただ一ついえること、それは髪を下ろしてこずえファンが増えただろうということ。
不意に、力の限りゴーゴゴーなる番組を見てみると 「ビューティースチューデント計画」なる不届きなコーナーがあった。 なんと、メガネをかけた女の子がメガネを外して美しく変身らしい。
