epelを使用する

これまでCent OSの公式のリポジトリにないものはソースからインストールみたいな方針でやってきましたが、あるものは使おうということでepelも設定しておきます。epelとはExtra Packages for Enterprise Linuxの略らしく、Red Hat系のLinux用に追加のパッケージを提供しているリポジトリです。ウェブサイトは以下の場所です。

ページの真ん中のあたりにあるepel-releaseパッケージをダウンロードしてrpmコマンドでインストールします。例えばCent OS 5の場合は以下のような感じです。

wget http://download.fedoraproject.org/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm
rpm -ivh epel-release-5-4.noarch.rpm

続いてデフォルトでは使用しないように設定ファイル/etc/yum.repos.d/epel.repoを編集します。

enabled=0

epelのリポジトリからパッケージをインストールする場合には以下のようにyumを実行します。

yum --enablerepo=epel install hoge