長野まゆみのイメージと違う感じかな。
そこはかとなく箪笥にまつわるストーリー。
一気に読ませる感じではないので読むのは大変だが。
話としては悪くない。
もちろんイメージ通りの長野まゆみ的作品も好きである。
告白 – 湊かなえ
話題のアレですね。
小説を読みました。
すごいですね。
一気に読ませる感じの作品。
映画も見たいな。
美月がかわいいらしいし。
そこかよ。
セルフつっこみ。
あの熱い先生はないな。
あるけど嫌って言うか。
まあ好かれるように書かれてもないとは思うが。
フィクションだけどいらっとするわ。
しかしなんだろうね。
あの始まりですごそうで
あの終わりで全体的にすごいけど
結局なんなんだ感はある。
映画はどうまとめてるんだろ。
携帯に関する考察
という名の優柔不断。
今の携帯2年使ってるしそろそろ機種変したいよね的な。てか、機種偏するもしくはiPhoneを買うという選択肢もあるが。iPhoneの場合、なんかかっこいいというメリットがあるが、予約できなそうっていうのと2台持ちだと維持費が倍増というデメリットがある。
機種変するとしたら、僕は無駄に新しくて多機能なのが好きなので夏モデルのPRIMEシリーズの中から選ぶことになる。
とは言っても正直今の携帯でたいして不満はないし、新しいやつだとどんな機能があるかも全然把握していない。ああ、唯一不満といえば、今の携帯のカメラはシェリーズのような暗いところで全然まともな写真がとれないことくらいか。
あとは、普通に電話ができて、メールが出来て、ウェブが見れて、お財布ケータイがあって、カメラがきれいで、GPSがついてて、SDカードにデータがバックアップできて、目覚ましがなれば、まあだいたい文句はない。あと、コンパクトで電池が長持ちすれば言うことなし。
で、まあ見たときに値段はPが5万でF,N,SHが6万って感じか。
操作性とかを考えると今P使ってるのでそのままPだと一番楽な気がする。形的にもコンパクトにまとまってるし、しかも値段も安い。問題点としては、カメラの画質が微妙な感じで今の2の舞になる気がするのと、ヒンジが後ろに開く感じに変わっていて僕の好みではないという点か。
カメラ重視ならSHが一番な気がする。なんといっても唯一CCDだし。てか、携帯までデジカメみたいな画素数重視なのが残念すぎるという議論もあるかもしれないが、どうしようもないのでおいておく。デメリットは形かな。片手で操作するには横幅角ばって大きい感じだし、カメラの出っ張り感もはんぱない。スペック以上に。
Fは本日発売か。スライドである。スライドを使ったことがないので若干躊躇するのとカメラがPよりよさそうだがNよりしょぼそうな感じ。ただ形的にはスライドのせいかしらないがでっぱらずにうまくまとまっている。あと、タッチパネルの反応が微妙。
Nは可もなく不可もなくみたいな感じ。Nって感じがする。カメラはCMOSにしてはきれいなのではという気がするが。でっぱりもうまくデザインしてる感じ。決め手にはかける。
バビロン 空中庭園の殺人 – 小森健太朗
久しぶりに小森健太朗。作中作系なのかな。いろいろと細かいところがマニアックだったりするのかと思いつつ、まあ普通に面白い。ミステリ的にはいまいちかな。
愚行録 – 貫井徳郎
あまり貫井っぽくない人間を書いた系の話。それぞれが小さなエピソードみたいになっているのだけど、読んでいるうちにそうきたか!って感じのつながりでカタルシス。
向日葵の咲かない夏 – 道尾秀介
本屋の道尾特集に釣られて前にシャドウを読んだのだがそれほどでもなかったとか言いつつまた読んだみたいな。シャドウよりこっちのがいいかな。ミステリ的な意味で。逆に文句を言い出す人もいそうだが。
さみしさの周波数 – 乙一
短編集。
どれも悪くないけど、フィルムの中の少女がダントツで心に残る感じの。失われた物語も結構くるか。ほんとに短いのに印象抜群の乙一的短編集。
失踪HOLIDAY – 乙一
短編が二つ。
タイトルの方はドラマ化されてたんだね。見たかったな。
主人公目線では金持ちの家での血のつながりのない自分の存在を確認するような話。しかし一方で事件は大事になっていたみたいな。
現実世界設定。
もう一個の方は一人暮らしをはじめたら前の住人がみたいな幻想的な話。こっちのが乙一ワールドだな。
