全然貫井とは思えない軽快なミステリです。
たまにはこういうのもいいかな。
システム統合の「正攻法」
東京三菱とUFJが統合したときのシステムの統合の話なんだけど、相互にシステムが連携するまでのプロジェクトをDay1、完全に統一するまでのプロジェクトをDay2と呼んでいて、そのDay2が11万人月2500億円のプロジェクトでしたすごいでしょって話。
いかにして巨大プロジェクトを成功させたかということなんだけど、ひたすらマネージメントの話。マネージメントのための人・組織・規則。金かかるよね。問題の分割および人海戦術的なアプローチ。開発者が2000人足りませんなんだそれ。
少なくとも今の日本だとこれがベストプラクティスなんだろうけど、だからこそというかこの風土では日本のIT産業の世界的な躍進ってないよなと思う。ただ、決して本書が面白くないという意味ではない。
きみにしか聞こえない – 乙一
ちょっと前に読んだ本。
久しぶりに乙一読みました。
短編集ですが表題の話が一番いいですね。
毎度のことながら乙一って世界観がすごいと思う。
短編でも十分に入り込むような魅力的な世界観。
乙一ワールドですな。
ルービックキューブはじめました!
形から入るタイプなので回転する固さが調整できるとかいうやつを買いました^^
名探偵コナン 天空の難破船
コナンの映画初めてみたかも。まあ大人も楽しめる。
