今日本中で大人気のSC420使用メモ。 まず、KNOPPIXを動かしてみた。特に問題はないようだ。 解像度がUXGAにできないのはKNOPPIXの仕様だろうか。
次に、Windows XPをインストールしてみた。 しかし、LANとビデオカードが認識されない。 LANはWindows server 2003用のドライバを入れてみたら動いた。 ビデオカードは汎用ドライバでもまあよしとしよう。 さすがE7221といったところか。 そして、ほぼ同じ構成のメインマシンと比較してみる。 CPUIDのsteppingが3から4になっている。 HDBENCHで性能を測るとCPUはほぼ同じ、メモリのwriteがSC420の方が遅い。 さすがECC。さらにVirtual PCを入れて遊ぼうかと思ったが、 なかなか遅いので途中でやめた。 しかも、よく考えてみればWindows server 2003をインストールすればよかった。
そして、Fedora Core 3をインストール。特に問題なし。 ビデオはもちろんVESAの汎用ドライバだが。 モニタがUltraSharp FP2001のD-SUBってのはちゃんと認識されている。 FedoraのGUIを触るのは初めてだが最近のPC-UNIXはよくできている。 あとは日本語かな。
