USB接続のFelicaリーダ/ライタであるパソリを購入した。 ずばり これだ。 Edyのチャージとかできるのだ。 もちろんiモードFelica対応携帯も使える、持ってないけど。 とりあえず、財布を置くとSUICAの残額と利用履歴がわかる。へーって感じ。
インストール – 綿矢りさ
今更ながら読んだ。女子高生が日常からちょっと飛び出す話。 特に展開はしない。ちょっと飛び出して日常を再認識して終わり。 作者がかわいい女子高生ということも含めてひとつの作品と言う感じ。
走れメロス – 太宰治
メロスは激怒した。 この冒頭の一文のインパクトがこの作品のすべてだと言っても過言ではない。 それにしても理不尽な話である。
(メイド|コスプレ)美容院
誰もが考えるが未だに実現していないもの、 それはメイド美容院(またはコスプレ美容院)だ。 おそらくコストが問題なのだと思う。 設備投資も必要だし、人材も必要だ。 萌えというのは、ドリンク一杯で長時間粘る粘着勘違いヤローなどを 主なターゲットとするニッチ産業なのだ。 これはペイしない。大体、わざわざ修行して美容師の資格を取って、 メイドの格好をしたがるやつも少ないだろう。
この問題を解決するにはどうすればいいのか?発想の転換だ。 メイドがシャンプーをすればいいのだ。 席への案内、カットの準備、シャンプーなどのみをメイドが担当するのだ。 これなら飲食店のようなバイトで十分まかなえる。 さらには待ち時間に出す飲み物もお金をとって一石二鳥だ。
さらには指名料金など細かいテクニックを駆使する。 ダブルシャンプー別メイド指名特別料金などだ。 世界初、カットは指名不可能だが、 シャンプーが指名できる美容院の名を欲しいままにすることは間違いない。
しかし、これだけでは収益性が十分ではないかもしれない。 そこで、シャンプーのみコースを積極的に売り出すのだ。 しかも、宅急便型課金システムを採用。 頭の大きさ、髪の質・量、髪の汚れ具合などから総合的に判断して、 シャンプー1500からシャンプー3000に分類されるのだ。 気楽に頼むと意外に高い料金を取られるという最新システムだ。
以上、ビジネスモデル特許出願検討中である。
血塗られた神話 – 新堂冬樹
第7回メフィスト賞受賞作。サラ金の話だが一応ミステリ。
