家庭で調理した弁当のみ持込可になった。理由がすごい。 家庭で料理した弁当なら「集団」食中毒にならないから。 見た瞬間思わず笑ってしまった。 広報担当者はさぞ苦しい思いをしてるに違いない。 しかし、弁当の持込を総理大臣が指摘するってどうなんだろう。
Pacifica
AMDのプロセッサ仮想化技術はPacificaという名前らしい。 パシフィカと言えば、 髭のはえたおっさんが「パシフィカだよ~」とか言ってたイメージが。
西武運輸
先日注文したSC420の不在通知が。なんと運送会社が西武運輸。 不在通知が手書きで、再送を要求するメソッドが普通の電話しかないのだ。 弱小感あふれる。 昼間に電話しないとどうしようもないという、前時代的めんどうシステム。
転生 – 貫井徳郎
心臓移植を受けた主人公が、 ドナーの記憶や趣味までもが自分に受け継がれたことから、 ドナーの素性に興味を持つ。 そのこと自体は超常現象の域を出ないが、 調べていくうちに大いなる悪につきあたる。ちょっと嘘。
不正アクセス
元京大研究員がACCSに不正アクセスした事件の判決が先日出たみたいだが、 結局管理者が想定していない方法でアクセスしたので不正だという なんとも理不尽な理屈で有罪になってしまった。なんとも。
葉桜の季節に君を想うということ – 歌野晶午
布団や健康グッズを売りつけるインチキ商法の被害にあった人が 事故死したのを調べるうちにいろいろと事件に巻き込まれる。 インチキ商法にかんするサイドストーリーのような部分や 主人公の過去の話も最後には本編にからんできてなかなか読み応えのある長編。 それとは別に話自体に大きなトリックもありかなり楽しめる。
光と影の誘惑 – 貫井徳郎
短編集。貫井徳郎の話は似たようなのが多い。
届かぬ想い – 蘇部健一
お父さんを好きな娘がタイムマシンで・・・という話。 アイデアはいろいろ盛り込まれているが、文章は恐ろしく簡潔。 ありえないテンポで進んでいくストーリー。もったいない。
ドラクエ8
今更ながらはじめました。 人の家に入ってタンスをあさったり、つぼを割ったりするゲーム。
蹴りたい背中 – 綿矢りさ
芥川賞受賞作。またしても等身大の作者を感じさせる作品。 「インストール」より格段に面白い。
