下流プロバイダにトラフィック量に対する従量課金で ネットワークを提供する上流プロバイダ やIXで売り上げを増やす新手法を思いついた。 該当下流プロバイダからくるトラフィックを解析し、 TCPコネクションに対しては勝手にduplicated ackを送りつける。 結果としてトラフィック量が増大する。実現は非常に容易だ。
fluid-let
fluid-letのSRFIは採用されてないということに気づいた。 結構普及しているので意外な感じがした。別に格別使いたいとは思わないが。 ちなみにSRFI-15。
ドット欠け
さらに唐突だが、ディスプレイにドット欠けがあるのに気がついた。 激しく残念。UXGAで多少ドットが小さいのもあるが、 今まで気がつかなかったのも不覚である。 まさか最初は動いていたドットが壊れたとは思わないが。
TTS
日本語プログラミング言語 TTS が2chで大人気だ。
マラソン大会
最近毎朝がマラソン大会だ。やばいくらいに。 スタートの号砲は近所の中学校のチャイムだ。 これがなるとかなりタイムリミットの予感だ。 中間チェックポイントは途中にある区の建設センターの職員のラジオ体操だ。 ここを通過するときの踊りによってピンチ度を肌で感じ取ることができる。 そして、ゴールはタイムレコーダーだ。 始業のチャイムが鳴ってもあきらめてはいけない。 打刻システムは分単位なので59秒までは許容範囲だ。 これは通常ロスタイム出勤と呼ばれる。
Google AdSense
最近、猫も杓子もGoogle AdSense(Ads by Googleってやつ)を設置しているけど、 みんなちゃんと理解しているのだろうか。 大手サイトはともかくとして並みのサイトだと、 とても収益が上がるとは思えない。なぜなら、支払いはUSドルの小切手だからだ。
これは良く知られているが、USドルの小切手を国内の銀行で換金して もらうには5000円レベルの手数料が必要だ。 しかも、普段から継続的に使用している口座を持っていないと 受け付けてもらえなかったりもする。 マネーロンダリングにかかわりたくないからだ。
つまり、オーバーヘッドの大きな換金手段のみを提供することによって、 実質的に利益率を向上できるという優れたビジネスモデルなのだ。
ライブドアがニッポン放送株取得
さすがホリエモン。パワフルだぜ。 しかし、話題性がなくなったらライブドアがつぶれそうな気がするのも確か。 そして、なぜか大株主の村上ファンドからは取得していない などと解説がついているのだ。 村上ファンドというのは最近ニュースによく名前が出てくると思う。 村上ファンドのよくある説明は、 元通産省役人の村上世彰氏がやっている投資組織とかいうやつだ。 元通産省ってそんなにすごいことなのかね。
Cell
ISSCCでCellの仕様を公表したようだ。 Cellの宣伝戦略は非常にうまいと思う。 無数のプロセッサがなんか組み合わさってすごいみたいな話だったと思ったが、 実際にはPowerPCコアに専用演算ユニットが8個ついたありがちなSoCだ。 まあ、気合の入れ具合はかなりのものだが。 90nmで221平方mmはちょっと大きすぎだろう。
ディストロ
ディストリビューションは略してディストロらしい。 なかなか好きになれない略称だ。 Linux雑誌の表紙に2大ディストロ収録って書いてあると 思わず買うのをやめてしまうくらいだ。
Movable Type
Movable Typeの日本語サイトはこちら→http://www.movabletype.jp/。 広く使われているだけあって、非常によくできているのだが、商用ツール。 1ユーザ限定の個人使用なら無料。しかし、ユーザ登録は必要。 まあ、よくあるタイプだ。
現状はほとんどデフォルトのまま。あまり細かいところまで理解していない。 とりあえず新規エントリーで文章が追加できる。 SQLとか全然わからないのでデータは普通のファイル(Barkley DB?)。 動的な生成もしていない。まあたいした問題じゃない。
