突然だが「リアル鬼ごっこ」は凄いと思う。 王様の命令により理不尽な鬼ごっこが開催されるのだ。 期間は1週間。毎日1時間、全国の佐藤さんは鬼から逃げなくてはいけない。 つかまると殺されてしまうのだ。なんとなく、バトルロワイヤルにインスパイアされて 書いたと思わせるようなストーリーだ。 ディテールは全然練られていない。もっともらしさなど気に留めず力で押し切る感じだ。 自費出版だったらしい。なるほど納得だ。日本人が好きそうな話だ。
リアル鬼ごっこ – 山田悠介
王様の気まぐれで全国の佐藤さんが鬼ごっこで殺される話。
BEAT POPS@Stdio Dream Maker(dream)
お台場メディアージュの6階にあるフジテレビのサテライトスタジオで、dreamが 出演しているミュージカルを見てきた。途中休憩をはさんで2時間以上と結構長い。 そもそも値段も安い上に、定価割れで2列目のチケットが入手でき、 なかなか満足度が高かった。
まず、会場は狭い。収容人数も200人くらいか。客席はパイプ椅子でお尻が痛い。 ステージと客席の区切りは床の敷物の違いのみ。ほんとに目の前で見られる。 ダンスをすると振動が伝わってくる。少し手を伸ばすと届きそうだ。 ただし、ステージが高くないので最前列以外の人は見づらいのが難点。
Paradise GO GOはさておき、このスタジオで生まれたらしいMalfermoのHarucaがなかなか 気になる。でも、やっぱりdreamが最高。我らが紗也加はほんとにちびっ子だ。 変な髪形でおでこ出して帽子をかぶっていたので一瞬分からなかったが。
津田志郎がボーダフォンの社長ってすごいね。 津田志郎はすごい、たぶん。世界的にも有名だし。ルックスもなんか強そう。 親会社の圧力でドコモの社長になれなかったけど。 てかね、労務畑って何だ?って思うよ。 雑用をずっと我慢してやってたからご褒美みたいな感じ?
妖奇切断譜 – 貫井徳郎
明治維新の時代の話。バラバラ殺人もの。
昨日のイベントで新谷良子が絶賛していた山田悠介の「リアル鬼ごっご」を購入。 なにやら作者が若いらしい。まだ目を通してはいない。
昨日のイベントで新谷良子が絶賛していた山田悠介の「リアル鬼ごっご」を購入。 なにやら作者が若いらしい。まだ目を通してはいない。
「マイタリズム」発売記念イベント@石丸ソフトワン(門脇舞)
石丸ソフトワンの門脇舞の整理券を抽選して、 始まるまでに時間があったので、ついついミアでお茶をしてしまう。 いただけない感じの紅茶といただけない感じのタルトで940円。 アリエナイザーなプライスだ。 そして、イベント開始。 今回の格好は黒のキャミソールに白のふりふりスカート。 なかなか露出度が高い。ただし、握手会のときは上着を着られてしまった。
トークは挙手によるファンの意識調査みたいなの。 歌は「デリシャス∞タイフーン」「ムーランルージュ」「空のシズク」。 ここではなぜか会場総立ちでわりともりあがる。 もともと全員が座れる席がないのも関係あるのかな。 握手ではあいかわらずトークもはずまず颯爽と終了。
「いつでも☆いっしょ2」発売記念イベント@アソビットシティ(新谷良子)
そして、アソビットで新谷良子のDVD発売記念イベント。 門脇舞のときと同じノリで6階のイベント会場に向かって、あっと思わず失敗に気づく。 なんと、すでに行列が外の道路まで出来ていたのだ。 人気の差を見せ付けられる。 会場はもちろん満員。座席は抽選だが4列目センターというまずまずの席となった。
OPソングを歌って、トークをして、EDソングを歌うという前回と同じような展開だ。 良子ちゃんの格好は、おさげに眼鏡、チェックのミニスカートの制服にベージュの カーディガンだ。会場大盛り上がり。 とりあえず、曲が始まるとファンは総立ち。さすがに門脇舞とは違う。 ステージが低いので、総立ちだとほとんど何も見えないという問題はあるが。 今朝はデカレンジャーとガッシュは見てきたけどレジェンズは見れなかったとか、 電車の中ではメイドインワリオをやってるとか、実家の部屋のマニア具合の紹介とか、 オタクの心をギュッとつかむトークが炸裂。すばらしいイベントだった。
「マイタリズム」発売記念イベント@アソビットシティ(門脇舞)
今日も朝必死に起きて門脇舞に向かう。 ついたら始まる直前だった。 座席は抽選だが、遅く来ると後ろの席しか残っていない魔法の抽選箱だ。 参加者は70人くらい。最後列でも見えにくいということはないが、 握手の順番が回ってくるまでの待ち時間がちょい長め。
今回の衣装は水玉ワンピース。 トークは「透明パール」の 話とか。ステージに風船を用意してくれてアソビットさんありがとうとか。 曲は「デリシャス∞タイフーン」「透明パール」「メガパンダ」。 元気なお兄さんたちは横や後ろで飛び跳ねる。その他の人は着席のまま。 あいかわらず話もはずます、握手は手短に終わる。
最近思うことは、喫茶店はご飯を食べるところではないということ。 というわけで、高田屋でお昼を食べる。 食べたのは天丼とおそばのセット。 まず、お冷がそば茶なのが良い。 そして、そばがしっかりしている。これが北前そばなのだろう。 わさびは生で一本出てきて、好みに応じて自分ですりおろせる。 天丼の方はご飯は浅めで、天ぷらはたっぷり。 衣も薄くからっと上がっていて、甘辛いたれがかかっている。 これで850円とリーズナブル。天丼だけでもてんやにコストパフォーマンスで 勝てそうな勢いだ。
天ぷらはちょっと・・・という時には北海丼とおそばのセットがおすすめ。 サーモンとたっぷりのいくらがのって980円。 ちょっと肉も欲しいときには、カツ丼とおそばのセットもある。 欲を言えば、親子丼とおそばのセットもメニューにくわえて欲しいところだ。 唯一残念なのは、蕎麦湯が普通のポットで出てくるところ。 あまりも風情がない。
