「Identity-prologue-」発売記念イベント@アソビットシティ(dream)

朝はちょっと寝過ごした感じがする。 時間がぎりぎりだが、ボサノバの頭と決別するべく颯爽と髪を切る。 そして、そのままいそいそと秋葉原へ。

秋葉原に到着するとまずは落札した商品の受け取り。 オークションで手渡しで取引するのは初めてだ。 結果としては相手はいい人でよかった。 まあ、世の中のたいていの人はいい人なんだろうけど、 知らない人と会うのは苦手だ。

そして、アソビットでdreamのシングル発売記念イベントに参加。 落ちぶれていてもやっぱりメジャーだ。 門脇舞のイベントとは格が違う感じがした。 まず、人が多い。そのうえ、キモヲタレベルが低い。 そして複数枚購入も豪快だった。 門脇舞のイベントでも何枚か購入して何度も握手しているやつもいたが、 今日のイベントには10枚以上購入しているやつが何人もいるように見えた。

そもそも、dreamのイベントはデフォルトで3枚購入に対応しているのだ。 1枚の整理券にCDを3枚購入した分まで記入欄があり、その回数握手ができる。 座席の抽選もCDの3回くじをひいて一番いい番号をもらうことができる (残りの2枚は箱に戻す)という優れものだ。

今回はくじ運はいまいちだったが、それでも前から5列目で結構よく見えた。 イベントは司会進行のお兄さんが質問してメンバーがそれに答えるかたちの トークが30分ほどあり、その後握手会という流れだ。 トークは内容的にはめちゃくちゃだったが、まあその辺はどうでもいいことなのだろう。

握手会はライン作業のようにすごいスピードで展開した。 一人30秒以内でお願いしますといっていた松来未祐のイベントと比べると天と地ほどの差だ。 立ち止まったり進みが遅かったりすると後ろに立っている係員が背中を押すのだ。 ものすごい勢いで3回の握手が終わった。 逆に話題がなくても全然困らないという利点もあるかもしれない。 とりあえず近くで山本紗也加を見ることが出来た。 でも、ルックス的には阿井莉沙のほうがかわいいことに気がついた。 かわいいというか好みだ。

帰りに久しぶりにCos-Chaによった。 なんかメイドがたくさんいた。 それでも水さえなかなか出てこない手際の悪さだ。 きっとそんなことを気にする人は来ない店なのだろう。 手作り料理をおみやげに買って帰らないかと営業してくる女の子もいた。 名前はわからない。 というか、みんな名札とかつけてない気がする。 とりあえず、いい感じだ。 短いスカートを膨らませてる人は前かがみになるとなんか見えそうだ。 きっと見えてもいいものが見えているのだろう。