先日の水樹奈々のライブの話だが、 まず、1曲目がいきなりアンコール曲の定番「TRANSMIGRATION」だったので驚いた。 いきなり惜しげもなくこの曲かよと思ってしまった。 そして、次に、これがまた究極の盛り上がりソング「アノネ」なのだ。 すごい、と同時に後半が心配になりそうな曲順だ。 とりあえず、会場は一気に大盛り上がり。 そして、最初のトーク。 その後も「Heaven Knows」「リプレイマシン」と良い曲でがんがん攻めるのだ。 そして「HONEY FLOWER」で減速。 アルバムの中にかませ犬として入れられるタイプの曲だ。 続いて奈々ちゃん作詞の「恋してる」。POPな感じ。 フレーズの終わりのターンターン・ターンターンってところでFu~Fu!Fu~Fu!って 入れるようだ。勉強になった。その後は「二人のMemory」「想い」。 「想い」でここまで熱唱するとは驚きだ。
ここで、名曲「POWER GATE」が登場。 この曲でもFu~Fu!Fu~Fu!するらしい。 2コーラス目の「勇気!」のところでは、奈々ちゃんが自ら「せ~の!」と コールをリードする。最後の「♪弱気な僕も~Fu!」で飛べたので大満足です。 続いて発売前の「What cheer」(表記は予想)を歌う。 カラオケコーナーではBoAの「Valenti」を歌う。これは正直どうでもよかった。 そして、なつかしの名曲「空と心と・・・」が登場。 予習不足だと不可能な先出しシャウト曲なので、信者レベルが試されてしまう。 というか、前情報なしでは不可能でしょう。「耳を澄まして♪」のところでは、 またしても奈々ちゃんが耳に手を当ててコールをリード。大盛り上がりです。 その次が「フリースタイル」。続いて「ジュリエット」。 「YES-NO♪」ジャンプで大満足。 最後は「Still in the groove」 「supersonic girl」「suddenly」「New Sensation」と アップテンポ系の連続でぐいぐい攻める。 正直そこまでいい曲とも思わないやつの連続とも言える。 最後は「refrain」で締める。いかにも最後にふさわしい曲なのだが、 いまいち聞き所なし。単調な曲。唯一イントロが好き。
そして、まあ予定調和なのだがアンコール。 白いハチマキでシャーッスって言ってる人多数。 アンコール1曲目は「The place of happiness」。これも悪くはない。 「何度でも~抱きしめて~♪」がひとつのポイントだったのだが、 いまいちタイミング合わず。 この曲って2コーラス後の繰り返しの前に間奏がないのだよ。 そして最後が「PROTECTION」。タオルを使った振り付けがあるのだ。 つまり、白いタオルを持ってきて、ハチマキ代わり+振り付けに使うくらいは したほうがいいのではないかと思った。タオル率は驚異的に高かったからね。 大団円です。 そして、またみんなで合唱しようと言い出して、曲は「New Sensation」。 歌えるわけないって。いまいちでした。 むしろ1月のZEPPの「POWER GATE」が異常だったのだが。
そんなこんなで21曲2時間以上あったね。結構すごい。 そして、音が大きい。パワースペクトル密度ではIRLに全然かなわないし、 耳が痛くなるわけでもないのだけど、低音がつらい。 室内ということも逢って、 チリで起きた津波が日本に押し寄せるように攻めてくるのだ。 低音にあわせて、服や体が振動してしまう。内臓に良くない気がするよ。