ツインリングもてぎ

ツインリングモテギに行った。 去年まではCARTだったが、今年はIndy Japan 300だ。 東京駅でバスに乗る人が少なかったので多少不安だったが、 ついてみればたくさん人がいた。 ジャージの中学生もたくさんいた。 カップルもたくさんいた。 タバコを吸ってる人もたくさんいた。 そして、春とは思えないくらい暑かった。 そう、去年となんら変わりはないのだ。

で、去年の日記と同じノリでいくとするならば、 ここで、レースの方はスコット・シャープの圧勝だったとぼけをいれるところだが、 なんと、今年のレースは本当に伏兵スコット・シャープが優勝したのだ。 彼はIRLとCARTが分裂する前から一貫してIndyドライバーだが、 IRLとCARTの最大の違いを挙げるとしたら、IRLはエンジンがうるさい。 いや、ホントに。うるさすぎてやばい。まさに爆音である。

レース前のセレモニーではお偉いさんやドライバーが S2000オーナーズクラブのS2000に乗って手を振りながら コースを一周するという慣わしがあることがわかった。 今度行くときは前のほうに張り付いてみよう。 レース終了後はコースウォークはなかったものの、 帰りのバスがコース内から出発するという粋な計らいがあって感激した。