ひさしぶりに我らが聖地・池袋本店に行った。 道端ではサンタの格好をした女の子がドコモのビラを配布していた。 こういうのを見ると、コンパニオンを目指して事務所に登録しても イベントでコンパニオンをする人はごく一部でほとんどの人は ビラ配りに終わってしまうんだろうなぁ、とか根拠もなく思ってしまう。 それで、福井裕佳梨のシングルを予約してイベント整理券を貰う。 それにしてもシングル一枚購入するだけで、生歌が聴けて、サインが貰えて、 握手が出来るのだからすごい。 普通のCDショップで同じ値段でシングルを買う人がかわいそうなくらいだ。 結局、自由経済というのは需要と供給の関係で成り立ってるんだなぁと 実感させられる。 デビュー時には供給過剰なのだ。 ある程度の地位を確立すると安っぽいイベントには顔を出さなくなる。 しかも、需要は拡大しているので少ない供給に殺到する。 たかが整理券を手に入れるのに平日の開店前から行列をしなくてはいけなくなるのだ。 ときには転売屋と火花を散らしたバトルが展開されるかもしれない。 ハッキリ言ってしまうとそういう対象を追いかけるのは賢くない。
まあ、そんなことはどうでもいいのだが、福井裕佳梨の活躍度が最近かなり 上がっているのではないかと思う。まあ、テレビも見ないしラジオも聞かないし、 最近は雑誌も見てないので、ホントに勝手に思ってるだけなのだが。 少なくとも「ゆかりん」と言ったときに誰もが無条件に田村ゆかりのことを 思い浮かべるというレベルは既に脱しているだろう。 しかし、福井裕佳梨がこんなにブレイクするとは思わなかった。 こんなことなら投稿写真の1997年12月号を捨てなければ良かった。 もともとは、何年か前、ファンシーフリーフラミンゴ萌え~とか言ってた時代に、 FFFのファンシーこと石垣綾子の見開きインタビュー記事が載っているということで、 わざわざネット通販してる古本屋で購入したのだ。 石垣綾子が載ってるのはその2ページのみなのだが、 実は表紙&巻頭水着グラビアが当時15歳の福井裕佳梨なのだ。 どうだ参ったか。
その後ついでに、聖地の近くにあるアムラックスに行った。 なんだが良く知らないけど、アンケートしてたり、ラジコンレースしてたりと 盛り上がっていた。ちびっこがたくさんいた。カップルもたくさんいた。 まず驚いたのが、マイノリティ・リポートに出てくる車がおいてあったことだ。 別に驚くようなことでもないのだが。上のカバーというか、窓というかが 外してあったのがちょっと残念だ。 そして、FXSとか言う名前のすごいオープンカーがあった。 よくわからんけど存在感がある。噛みつかれそうだ。 さらに、地下にはグランツーリズモがおいてあった。 座席とかハンドルとかアクセルとか着いてるのだ。 何故かプレステのパッドもついてる。 このゲームってアーケード版あったっけ? それとも特注なのかな、手作り感あふれてるし。 座席にTRDとか書いてあるの心憎い。
シャチハタというのは固有名詞なんだけど、 今ではスタンプ印の意味を表す一般名詞となっている。 こういうのを辞書で説明する時には「転じて~の意」などと 書いてあったりすることだろう。 シャチハタには既製品と特注品があるのだけど、 僕の名前はあまりメジャーではないので特注品を頼まなくてはいけない。 それでこのたび、ネットで通販しているお店で注文したのだが (工作員だと思われるといけないので名前は出さないが(笑))、 これがなかなかどうして良いではないですか。 特注品の納期は3営業日って書いてあるのだが、 昨日注文すると、昨日のうちに制作・発送してくれて、本日届きました。 早いね。迅速なお取引どうもありがとうございましたって言いたくなりそう。 近所に大きなはんこ屋さんがあるわけでもなければ、 ネットの方がきっと便利だね。これがIT革命ってやつかな。 写真の上の方が通常サイズ。せっかく特注なんで色をペールブルーにしてみた (既製品は黒のみ)。下は訂正印サイズ。こちらは色が選べない。 見えないけど、どちらも行書体。
ABC-MARTでスニーカーを購入した。 靴を買うのは大抵ABCなのだが、靴はたまにしか買わないのでABCの ポイントを有効に活用できた記憶はない。 しかし、またしてもニューバランスである。 ここ何年かニューバランスしか買えない体になってしまった。 今履いてるニューバランスも今年買ったのに、 もうかかとが擦り減って雨の日にすべるようになってしまったのがなんとも。 スニーカーの寿命ってこんなもんだっけ? まあ、歩き方が変という説もあるが。 かかとの外側ばかり妙に擦り減ってるし。
