今年もCARTを見にモテギに行ってまいりました。 家が遠いこともあって、去年より早起きパワーがダウンして、 ちょっぴり軟弱な東京駅8時出発のバス。 しかし、考えてもみると、家を出てから現地到着まで4時間以上もかかるのだ。 遠いよね。遠すぎる。 まあ、帰りが超渋滞じゃなかったのがせめてもの救いってやつか。
で、今年のモテギはゴールデンウィークということもあって、 オリオール・セルビアのファンばっかり(嘘)。 今年のモテギはゴールデンウィークということもあって、カプールばっかり。 その反動もあってか、レースの方はオリオール・セルビアの圧勝で終わった。
もう少しまじめな話をすると、食事環境を改善して欲しい。 値段は高いのに変な食べ物しかなくて、しかも、すごく待たされるのだ。 あきれるぐらい非効率的でのんびりとしたスタッフ及びシステムが非常に素晴らしい。 きっと改善されることはないだろう。
レースの結果だけ見るとジュンケイラのPole to Winだが、 別に彼が取り立てて速かったわけではない。 実際、レースがスタートするとすぐにジュンケイラはぽろぽろと順位を落としていた。 ぱっと見て速そうだったのは、ポール・トレイシー、 トニー・カナーン。ケニー・ブラックもちょっと速かったかな。 しかし、みんなリタイアだ。 で、残った中ではジュンケイラがうまくまとめたという感じだ。 誰でも勝てるチャンスがあるレースだった。 中野は、タイヤが外れて無くてもちょっと無理かな。
