八月の博物館 – 瀬名秀明

竹本健治系の話。
作者が小説を書いてる現代と、
作者が子供だった頃、
そしてエジプト時代がある。

子供の頃に不思議な博物館があり、
そこで美宇という女の子に出会う。
そして、一緒に昔にタイムスリップしてエジプトに行ったりする。
それが作者の書いてる小説である。
現代の作者には有樹という彼女がいる。